ココロのスケッチ

絵を描くように綴りたいです。

グワィニャオン『池田屋・裏2012』ベタ稽古開始。

2月2日に顔合わせに参加した記事を掲載したあと、
なかなか稽古場には顔を出せず。

あっという間に3月。ベタ稽古開始になりました!

以前にも書かせていただきましたが
今回はグワィニャオンさんの10周年特別番外公演ということで
かなりの大規模な公演になっておりまする。

キャパが700近い銀河劇場。ホリプロさんとのコラボ。

長くながくグワィニャオンさんの舞台を応援、支援してきてくださった皆様にも
喜んでいただける躍進なのではなかろうかと思います!


もちろん私もそのひとりです。
なので、今回は演出助手でかかわらせていただき本当に本当にありがたいです。


本日の稽古は、昼間は女性陣の和太鼓稽古。
もう〜!みんな凄いです。
素敵♪

やればやるほど、みんなの呼吸が合わさってきて、
リズムがお腹に響いてきて。気迫も伝わってきます。

そしてその場面の絵を思い浮かべると鳥肌がたっちゃいました!
女性陣の熱い想いがビリビリ来はじめました。
ますます楽しみ。

和太鼓指導の小川さんは、土方役でもご出演されますが指導もとてもわかりやすい。
私は大好きな番組での名前を心の中で静かに呼んだりしましたが、そういうのは
良くないだろうと思ったので内緒です。



そして夜間は、男性陣の殺陣稽古。

昼間の空間とガラッと変わり、一気に男性だらけ!!
うひゃ!
私の劇団のハグハグ共和国は女性が圧倒的に多いので、うおおおと新鮮。

そして始まります、殺陣。
ひー、これもまた素敵です!痺れますよ!

やっぱり場面の絵を想像します、前後の流れも想像します。
うん、凄い。

殺陣指導の関田さんは私も数年前に共演させていただいた美人でカッコいい素敵な人。
関田さんの殺陣は、魂があるのですよ。
単なる技だけではない。技以外にも魅せる魂がある。

和太鼓もそうでした。


和太鼓も殺陣も簡単なものではない。
だからこそ。稽古を重ねて技を得て、想いを魂をこめていく。

まさに心技体ですね。

これからもっともっと素晴らしいものになりそうです。


そして本日『池田屋・裏2012』の台本もいただきました。
稽古場で稽古をみながら読んで、
おうちに帰っても熟読。熟読・・。面白い!


「池田屋・裏」は今までも面白かったですし、大好きな作品のひとつです。

でも今回の「池田屋・裏」はまさに2012バージョンですね。

西村さんの2012の魂がこめられてます。

脚本を書くものには本当によくわかることですが、改訂版の執筆って難しいのです。
たたでさえ書く作業は魂を削る作業でもあるのに。
いろいろな意味で。凄い、と思いました。


この本には鼓動があります。

これが、紙の上から飛び出して動きだして生きていくのです。
台詞が言霊になっていく。

凄い楽しみです。
楽しみっていうか、私も頑張りまする。


この日の稽古の後は殺陣に参加する演者の皆さま、ホリプロのプロデューサーさま、
制作さま、マネージャーさまとで親睦会が開かれました。

私もちゃっかり参加させていただき、お話をお聞きしたりして
皆様の素顔もチラチラとみれて良かったです。


是非是非、ご都合つきましたら観にいらしてください。
ほんと面白いですから。

よろしくお願いします。


明日からも稽古場の様子をどんどん記事にしてゆきますね。
写真はチェックしてもらいつつ。アップしてゆきます〜。



グワィニャオン10周年 特別番外公演
『池田屋・裏 2012』


【物語】

「池田屋襲撃、そのとき裏の家も大変だった!」

元治元年六月五日 祇園祭りで賑わう京都の町。
旅籠池田屋では各藩の有能な志士達が会合を開いていた。
そこへ突如「御用改め!」の声が響き渡り新撰組が突入。
世にいう池田屋事件が勃発する。

その池田屋のちょうど裏手にある民家では
何も知らず祭り気分に酔いしれていた。
障子向こうの池田屋から聞こえてくる騒々しい物音に、
ただならぬ空気を感じた家主が障子を開けると、
目の前ではまさに池田屋事件の真っ最中であった。

突如飛び込んできた壮絶な光景に慌てふためく裏の家の住人達。
しかも逃げ惑う志士達は今度は裏の家へと駆け込んで来た。
それを追って新撰組も乱入。

騒然となる住人達の前で、裏の家へと場所を移した両雄の死闘が始まる。



【作・演出】

西村太佑


【出演】

川村陽介

阿部力

石垣佑磨

渡辺利江子 池上リョヲマ
すわいつ郎 井吹哲也
石垣エリィ 一色彩世 白川璃沙

菊池康弘 竹田茂生
宮崎重信 小林真弥 熊木拓矢

山崎裕太

つぶやきシロー

桃瀬美咲
森田涼花

坂口桃子 綾倉朋子 菊池恵理
下平久美子 ANGELLA MARU 田中沙季

中村宏毅 奥山洋文 佐野うさぎ 及川崇治
関根隆士 桜井広海 大森亘凉 福島悠介
SHIN 飛田敦史 中林俊介 武藤鯨象 伊藤佳孝

小川輝晃

佐藤仁美

鈴木一真



【スタッフ】

演出助手/椙本滋・久光真央
舞台監督/田中新一
舞台監督補/桑原淳・佐藤一茂
照明/桜かおり
音響/TAISHI
楽曲提供/秦 修
効果音/山本美智子
殺陣指導/関田豊枝
和太鼓指導/和太鼓倭
アートワーク/アカツカモリオ
題字/高橋孝輔
WEB/すわいつ

主催/イープラス・グワィニャオン・銀河劇場
制作/グワィニャオン


【日程】
2012年3月23日(金)〜27日(火) 全7回公演
 
23日(金) 19時開演
24日(土) 13時開演/18時開演
25日(日) 13時開演/18時開演
26日(月) 19時開演
27日(火) 14時開演


【劇場】

天王洲 銀河劇場

【チケット】

前売 6000円(日時・座席指定)


久光真央のチケット取り扱いフォームはこちらです↓

http://ticket.corich.jp/apply/33352/006/



銀河劇場という空間で皆様とお時間を共有できたら嬉しいです。


よろしくお願いいたします。

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