ココロのスケッチ

絵を描くように綴りたいです。

ハグハグ共和国 ワークショップオーディションのお知らせ。

ハグ的基礎稽古は不定期、期間限定でやっておりましたが、ワークショップオーディションは3年ぶりだそうです。そうだったか(笑)

 

 

確かにワークショップオーディションとかってあまりやらないなあ。。。

 

 

出たい!と言ってくださる方を常日頃、求めておりまして。。

 

あ、偉そうに言ってるわけじゃないんです。
むしろ逆なんです。

 

 

 

人見知り、自己卑下、超ネガティブな私からしたら、なんかすみません、オーディションとかゆってしまいすみません、ほんとそんなんじゃないんです、というのがもちろんあるんですが。

 

 

 

ハグのワークショップオーディションは、
こちらが選ぶという意味合いだけではなく。

 

 

お見合いみたいなもので、、
両者の想いが合致したらそりゃ嬉しい。

 

 

 

なのでまず応募というちょっとめんどくさい作業を先に強いてしまい申し訳ないのですが。

 

 

 

劇団側や演出側からオファーというのを
役者さんは重んじるのと同じように。

 

 

 

私も役者さんからハグハグ共和国の舞台に関わりたいというオファー、
というかその想いをとてもとてもとっても重んじていて、
その想いを有り難く大切にしています。

 

 

 

劇団員が大切なのは当たり前なんですが
劇団員と共にハグワールドを創ってくださる客演さんもほんとに大切な存在です。

 

 

なので誰でもいいわけではありませんが、
けれど。
出たいと言ってくださる想いが必要なのです。

 

 

その想いがある限り、

私は描き続けられるのだと思います。

 

 

 

ハグメンバーも役者としての目的はバラバラです。
なんで芝居をやっているのか、
続けているのかも想いはバラバラです。

状況や環境や将来への想いや、
芝居の価値観も違うと思います。

 

 

 

なんなら全員、人生に対して臆病ですし、
自分で自分の事が苦手です(笑)

 

 

 

それでよくて、それがいいんです。

 

 

 

 

みんな自分に関してはネガティブだけれど、
周りに対しては誇りを持っています。

 

だから時折、へこたれます。


みんな凄い、、自分は、、自分なんか、、

なんて、しょっちゅうです。

 

私もそうだし(笑)

 

 

 

けれど、だから、動けます。

原動力をもらえます。

 

 

時々、立ち止まったり、壊れそうになるときもありますが、

周りの流れに生かされたりもします。

 

 

 

凹むとしたらたぶん己のプライドになるんじゃないかと思います。

 

 

けれどプライドって?
世の中にはいいプライドとわるいプライドがあるらしいです。
そのプライドの履き違えがあると、ごちゃごちゃするらしい。悩むらしい。迷うらしい。

 

 

でもそんなの人それぞれ、と言ってしまえばそれまでです。

 

 

見せかけはいらない、見栄もいらない、
けれど必要なプライドがあるならば

 

 

 

自慢できるメンバー、
想いがある客演さんがいることが
私の誇りなんだと思います。

 

 

 

だから私が私を卑下したら、
動いてくれるみんなを卑下することになるかもしれない。

 

 

そんなつもりなくっても。

 

 

 

 

そんなつもりなくっても。
そうとられたら、そうなってしまう、違う、違うと伝えたいから

 

 

 


だから、私は、みんなを自慢したいから、
また戦うのです。

 

 

 

 

私はアテ書きなので、、

 

そしてハグハグ共和国は、うーん、なんだろ、、、

 


たぶん演劇関係者や評論家みたいな人からしたら好き嫌いがハッキリ分かれる世界観?かもでして、あ、もちろん、わざとじゃないです。
自分達だけ特別みたいな感覚も全くありません。なんていうかお金をいただいてしまう家庭料理なんですかねぇ。。。

 

 

 

度々言っておりますが、
お金やお時間をいただく以上、
わかるひとにだけわかればいいなんて全く思っていないんですが、この味を守りたい、伝えたいというのは生意気にもあって、

 

 

私は自己卑下が強い分、ネガティブが強い分、
そしてお芝居に救われてきた分、

 

 

この世の中には素敵な舞台がたくさんたくさんあって
作品が生まれては消えていく消耗品みたいなとこもあって

 

そんな中、可もなく不可もなく、、ではなく
好き嫌いがわかれるくらいの。癖がほしくて。それには実はまだまだで(笑)

 

 

 

ほんとはもっと嫌われなくちゃいけないんかもしれない。


でもそれってちょっと怖いし、
表に出す以上は、独りよがりじゃいけない。
勝手な想いだけじゃいけない。
それだけなら家でひとりでやってればいい。

 

 

 

 

舞台でモノヅクリしたい。

だから、
いろいろな状況、環境、感情たちが必要なんです。

 

 

 

 

それぞれの人生が必要なんです。

 

 

 

 

記憶にそっと残る舞台、
誰かの奥底に届く物語、
誰かの人生にちょっとだけお邪魔しちゃう物語を描けたらいいなとおこがましくも思っているのだから。

 

 

 

 

人生の中の
お時間をいただけたら嬉しいです。

 

 

 

奥底をそっとのぞかせてもらえたら嬉しいです。無理強いは絶対にしません。

 

 

役者として、役者としてじゃなくても人間として
ハグハグ共和国にちょっと遊びにいってみたい、という方、良かったら是非。

 

 

 

遊びだけじゃなく
動かしたい、動いてみたい、
動かされたい、という方も是非是非。

 

 

 

 

その想いはモノヅクリする上で勇気が出ます。

 

 

 

続けてよいのかな、、と思えます。

 

 

 

来年のハグハグ共和国の活動予定も
ほぼ決まりました!!

 

 

 

来年はアテ書き、
全て新作です。

 

 

 

あ、全てって言っちゃった。

がんばります。

 

お客様に楽しんでいただける舞台づくりを共にできますように。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

そんなわけで。長々でしたが、そこはネガティブゆえ。

 

ワークショップのお知らせです(笑)

 

http://www.hughug.com/WS.html

 

 


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ハグハグ共和国「青の鳥 レテの森‐The bIue bird is at the bank of Lethe river-」ありがとうございました!!

ハグハグ共和国vol.31

「青の鳥 レテの森-The bIue bird is at the bank of Lethe river-」@萬劇場
終演いたしました。


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観に来てくださったお客様。
スタッフ様方、キャスト陣、
関わってくださった全ての皆様にお礼申し上げます。

 

この世にたくさん溢れる物語、
記憶の片隅にお邪魔出来たら幸せです。

 


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DVD発売は3月上旬を予定しています。
劇場にて先行予約でお買い求めいただいた皆様には特典をつけて2月下旬に発送予定です。

 

そしてDVD収録とは別の日にちに収録に入っていただきました!

【『青レテ』ニコニコ動画:舞台チャンネル放送決定!】

なんです~(* ̄∇ ̄)ノ

11月26日(日)12:00から
http://sp.live2.nicovideo.jp/watch/lv308319055

こちらのチャンネルで
収録(11月2日14時回)放送となります。

遠方のみなさま、この機会に良かったら是非是非。

 

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Twitterではひと足先にお客様にお礼と共に
スタッフさま、キャスト陣の紹介をさせていただきました。
こちらにも掲載させてくださいませ。

 

********

 

今回もお世話になりました、当日運営の
エクイステージの松嶋理史さま。

細かなところまで気づかいいただきまして毎回、安心してお任せしちゃってます。
制作は見えない仕事がたくさんありますし、終わりがないポジションなんですが
メンバーうーやんのサポートをしてくれつつ、炊き出しまでしてくださり!


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ほんとに感謝感激なんです。

写真は千秋楽にあちこち貼ってくれたものです。扉を開けたら貼ってあり。階段に貼ってあり。上がりきって差し入れ机前に貼ってあり。
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立て看板に貼ってあり。。私、全部見つけられたかなあ。と思っていたら、残念、あと1枚あったんだって。オリエンテーリングみたいだった。まっつん、ありがとう。

 

 

 

 
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美術、舞台監督の井上さん。
ハグではvol.21「マリオネット」から11本目。
ハグワィベルで2本。
ハグファクトリーは3本分。
もう井上さんじゃないと公演打てません。
そして忙しい中、仕込みバラシに来てくださる井上組の皆様にも感謝いっぱいです。

毎回、千秋楽には井上さんサプライズがあります。


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今回は降らないはずのエピに羽根と、
回転台に立て札。
ダブルサプライズ。感謝感激。
そう、今回は回転台があったんです。
嬉しかったなあ。

 


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照明の畠中さん。
ハグでは2003年「0」から照明プランニングとオペしてくれてます。
それ以前も仕込みバラシでお世話になってたけど、
青レテのモチーフ作品の初演「0」が
畠中さんプランニングデビュー。
それから14年。。
畠中さんはハグワールドの陰陽を描いてくれてます。
今回もゾクゾクした。


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音響の游也さん。
いつも柔らかい佇まいで私を和ませてくれる。


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どーんって感じ、
バーンって感じ、どごおんって感じ、
という私の擬音を解釈してくれて
効果音を作ってくれたり、
プランニングで悩んでても
効果的にスッキリ解決してくれる。
読んでる本がマニアック。
ホワイトチョコが好きなんですよ。

 


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衣裳の久保田早織ちゃん。
さおちゃんはもうハグワールドにかかせない人になり。
世界を彩って生かしてくれる。
ねこの仕立て屋が今まで全部やってたことをさおちゃんにほぼ任せつつ。
小屋付きでいてくれてるので早替え含め絶対的安心感。


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時には演出部にも借り出される事もある。
福山雅治が好きなんだよ。



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キャスト紹介映像作成の山下訓子さま。くにくにと呼んでます。


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くにくにはハグ第3回公演「さかな」からのお付き合い。
出演してもらってました。
なのでもう16年のお付き合い。
出演しながら映像作成してもらったり、出演時には私にとんでもないことをさせられている。
なんだかんだ甘えっぱなし。感謝。


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オープニングキャスト紹介映像はこちら。https://youtu.be/gNbl9lkkGJs

 

 

 
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チラシ、オリジナルキーホルダー、
Tシャツ、当日パンフ。


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作成から入稿から全部やってくれた
イラストレーターaimi。
箱の中のユーフォリア所属。
aimiは色鉛筆で絵を描くのが何より好きです。
私はaimiが小さい頃からaimiの絵が大好きです。
ずっと描いててほしい。

 

 

 
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映像撮影&DVD編集の田中カズヒロさま。
にいさんと呼んでます。
にいさんとはかれこれ何年のお付き合いだろう、、。
10年は立ってる。
ずっとハグの撮影をしていただき。
小道具作成してくださったことも。
感性鋭い方なので、
にいさんが稽古場来る時は
何気に緊張します。
吹奏楽もやってるのですよ。

 

 

 
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写真撮影は辻本拓哉さん。
弟さんが役者さんでそれがご縁でお近づきに。
宣材写真やブロマイド、
チラシ撮影、ゲネ撮影もしていただく。アクロバティックに撮影する普段着がエスニックな方。
コスプレイヤーなので
拓さんは自分で衣裳もつくる。
先日はご自分の結婚パーティーで奥様のドレスを自作していた。

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続いてキャスト陣です~(*≧∀≦*)

まずは客演の皆様方。
50音順です!

紹介を書いてると、
皆にアテ書きしたいなって役がいっぱいあるなあって思う。

でもメンバー以外は
公演出演に関しては常に不確定なので
そこが残念。。。

メンバーも事情や状況に応じて
毎回、次回についてはたずねているけど、
でもメンバーって括りは
一応スケジュールは劇団優先と
他劇団の皆様が認識してくれる。

そしてアテ書きしやすいのだ。ハマる、やらせたい、挑戦、、先を観ながら描けるから。

客演の皆様とは常に次があるかはわからなくて。
予定が合わないと次回はないからなあ(´;ω;`)

まだまだアテ書きさせてもらえたらなあ。。

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涼風@赤松英信


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素直。天然。寂しがり。
可愛いとカッコいい、
涼やかさと熱さが両方ある。
筋肉のつき方が好き。
お菓子食べてる時と、おかぴーの特撮話を楽しそうに聞いてるとこが好き。
演奏時や踊ってる時と普段のギャップが好き。
家のお仕事してるあっくんもみてみたい。

 

 

工藤@浅野泰徳(ジャングルベル・シアター)


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浅野っちの作演出も大好きなんですが、役者としてもファンなので今回は出演して貰えて大感激でした。
意外に真面目なので時折面食らう。
でもカテゴリー分けして物事を考えてくれるので私みたいな自己卑下型は安心する。
なんも考えてない時の顔も好き。

 

 

伊吹@足立涼子


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美人で頭よくて人気ある学級委員長みたいなあだっち。
それでいて、かなりポワンとしてるとこが可愛い。
ドラムやってたりウクレレしたり、
興味ある事はとことんやる人。
器用な努力家。
実は伊吹は私がモデル。
あだっちは伊吹の根っことは遠い人。
だから演じて貰いたくて。
癒されました。

 

 

豊橋市田紫乃(ワルキューレ


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普段は声優さん。
知る人ぞ知るテッピーナの声の人。
飾り気がなくて可愛らしい。
オペラやってただけありソプラノの歌声が素敵。
今回が初舞台でしたがとてもそうは思えない。
空気を読むし、周りを気遣いながら、
道化にもなる。
素直なのでいろいろ教えたくなる貴重な子。

 

 

木原@銀杏ケンコー(演劇企画ハッピー圏外)


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甘い感じのイケメン。
爽やかで優しくて気遣いも出来る。
イケメンで性格いいってなんなんだよと思いますが。
ポヤポヤしててオトボケなとこあります。
もちろん無自覚無意識。
だから良いんですが。
野球やってたのもあり野球の話になると目がキラキラするよ。

 

 

武部@岡教寛(ジャングルベル・シアター)


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この役は絶対におかぴーが良くて
浅野っちと菅さんと3人組やって欲しかったから凄い嬉しくて
アテ書きしながらウキウキしてた。
優しくて真面目。
純粋ゆえに実は心配性なとこも愛らしい。
芝居を愛してて芝居に愛されてる人。
ウルトラマンとパンダをこよなく愛する。

 

 

白雪@神馬 彩


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彩ちゃんは女性らしくもあり男前でもあり。
優しくもあり逞しくもある。
色気のあるパフォーマンスをしたかと思えばクールに決めたり可愛くなったり。無償の笑顔も闇も表現できる。
心にいろいろ抱えているけど、
無理に出さなくてもいいと思うの。
必要な時に滲み出るから。
それが魅力。

 

 

利根@菅野真紀(ACファクトリー)


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大好きな菅さん。
立ち呑み部部長。
所属劇団ではバリバリアクションを披露するコメディエンヌ。
ベテランだけど謙虚。
努力家で周りをすごく良く見ていて皆を和ませるムードメーカー。
演出家からしたらとても助かる存在。
芝居愛を板の上で表してくれる。
面白いなあ。

 

 

 

風太@菊地紀壱


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あだ名はパクチー
でも食べ物のパクチーは嫌いらしい。
ダンスも殺陣も出来ちゃう人だけど風太は足の悪い役。
影のある笑顔を持っていて、たぶん奥底は相当、大変な人。
感受性豊かゆえ波が激しいけど、
でもだから闇も光も表現できる。
揉まれれば揉まれるほど素敵になる役者さん。

 

 

 

赤城@北川コヲ


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数年前から変わらず頼もしいオーラを持ってる人。
いっぱい傷ついてきた人なんだなって勝手に思い。
でも人のせいにしないとこに惹かれました。
芝居はスロースターターですが真面目なんで、
道標さえ渡しておけば想像以上に素敵にしてきてくれる人。
年齢が近いので親近感。
愛らしいパパ。

 

 

 

響子@下平久美子(類プロダクション)


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株式会社 REFINE 代表取締役
日本カウンセリング協会でも活躍されてて、尚且つ精力的に女優業もこなす憧れの人。
元CAさん。
本もいっぱい出されてます。
芝居に対しても全力投球。
今回の役はくみさま以外に考えられなかった。
素敵な響子をありがとうなんです。

 

 

 

美琴@鈴木啓子


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出逢って3年。ハグ5本目。
初めて逢った時に感じた啓子ちゃんの心をいつか描きたいと思ってました。
本人が向き合うのはしんどいだろうけどでも今ならイケると判断しました。
奥底を吐きだす音が痺れるのです。
まだまだ押し込めてるいろんな想いを
笑顔に出来たらと思う。
けん玉の達人。

 

 

 

花蓮@鈴野歩


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可愛くて可憐でお姫さまみたいな歩ちゃん。
うふふって笑いと日傘が似合う。
儚げな中に、蓮の花みたいに泥の中で咲き誇る強さも感じる。
サバサバしてたりボケボケしてたり。
ぽかーんとしてる様子も可愛いのです。踊りも素敵ですが、
歌う歩ちゃんも素敵なのです。
アクセサリーも可愛いよ。

 

 

 

流音@田中聡子


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常に周りに気遣いながら、空気を読みつつ率先してお仕事してくれる。
道化役になり皆を和ませてくれる気配り屋。
ふざけているようでお芝居への情熱が半端ない。
照れ屋さんゆえ誤解されやすく意外と凹みやすい。
好奇心は旺盛だけど周りをみながら
行動するので遠慮がちなとこもある。
大好きです。

 

 

和泉@中村一


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聞き上手の一平ちゃん。
真面目で遊び心もあって。
皆をニコニコ見守りながら、
場面の空気を読み、
自分のポジションで出来る遊びを構築している。
ほんとよく見てるなあと思う。
頼もしくて優しい。
誰かが困ってるとさりげなく助けてくれる。
押し付けない優しさって凄い。
うさぎ超似合う。

 

 

琉宇@長谷川和輝


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アクション、アクロバティックを得意とするてつくん。
出演が決まった際は、なかむーと行動を共にする絵がすぐ浮かびました。
てつくんはいろんな役が出来ますが
今回は身体能力を生かして貰いました。しかし超天然。
芝居は真面目。
稽古場での眼差しが好き。
ポヤンとしてる時も好き。

 

 

芝山@藤本忠正


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ふじもんは台本読み込みと役作りのバランスがいつも見事。
自分のやるべき事と客観的な目線がちゃんとある。
会話のやり取りのリズムを作れる人なので安心感がある。
優しくて気配り上手。
誰かが元気ないとさりげなく手を差しのべられる人。
私のイジリを空気を読んで対応してくれる神。

 

 

 

香取@平敷慶吾


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沖縄時間で生きるお酒好きのイケメン。人見知りで人懐こい。
ちゃらんぽらんなようで真面目。
心配症な癖にやらかすタイプ。
それが憎めない。
発想がよくわからないとこが好き。
考えてるようで考えてない。
考えてないようで考えてる。
いい匂いがする。
男女問わず抱かれたいと思われそう。

 


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そしてハグメンバーです~!

 

雫@月野原りん


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感性、表現力、存在感。
どれをとっても凄い。
りんちゃんの芝居は空気を変える。
呼吸の使い方が見事で空間や間を自分のものにする。
アクション、殺陣、ダンス、歌など
言葉以外の表現も得意。
可愛さもかっこよさも美しさもあり。
幅広い年齢、人間以外の役も男役もこなす天才型女優。
猫。

 

 

 

瑠璃@宇田奈央子


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ハグの頭脳であり彼女なくては集団は維持できない。
周りをよく見てて心配事の対処が早い。人見知り。
口下手。
照れ屋。
意外と度胸があり舞台上のトラブルはうーやんがいれば安心できる。
読解力が素晴らしく語感センスが高い。片付け下手だけど仕事が早い。
陰で努力する秀才型の女優。

 

 

琉伽@戸塚まるか


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クールな人見知りの照れ屋。
几帳面で真面目で仕事が早い。
口下手なので誤解されやすいが、
嘘をつかずお世辞も言わないので信用できる人。
意外に涙もろく情に厚い。
好きなものにはとことん。
フラダンス、殺陣、バトン、フラッグ、マーチングなど多才な歴女
漫画も描いてた。

 

 

 

霧島@中村和之


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ダンス、アクション、芝居、イベント、なんでもこなすマルチな人。
好き放題やってるように見えて意外と空気を読んでいる。
演じる役も幅広く、演出意図の飲み込みや台詞覚えが異常に早い。
感受性強く涙もろい。
朗らかな照れ屋。
黙っていればカッコいいと評判。
遠慮がちな珍獣。

 

 

 

天音@窪田悠紀子



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くぼぴーの踊りには音があり情があり色がある。
普段とのギャップが激しすぎな踊りっぷりで、
踊る事で会話をしているんじゃないかと想う。
その感性はダンサーだけじゃなく女優としても生かせてるけど、
本人は舞台から降りたら途端に弱々しくなる自己卑下型。
エロと清楚が共存する。

 

 

 

千峰@伊喜真理


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抜群の感性と表現力と
説得力のある声で
いろんな役をこなす憑依型女優。
読解力にも優れていて
且つ作演出側の想像以上の芝居を魅せてくれ
新たな気付きをもたらしてくれる。
可能性と延び代が無限な人。
ピュアエロで人見知りで
根っこは臆病なとこも魅力。

 

 

 

司郎@小松聖


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芝居を全く知らなかったのが嘘のように成長期に入ったせーやん。
元々の感性が高いゆえ
読解力は半端ないし、
努力家なので吸収力も抜群なんだけど、最初の意識が肝心なので
皆で育て上げてきた感じ。
人の良いとこを見たり見つけたりするのが上手で、
それを素直に表現するとこも魅力。

 

 

 

琉那@ちあき


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しっかり者の甘えん坊。
もっと甘えていいよと思うけど私の方が甘えてる。
振付は台本の世界観を理解しながら
見事に現してくれて感動。
センスが抜群なので
安心して任せられるけど、
芸事以外は天然。
頼りになるけど他はおトボケなとこが魅力のひとつ。
可愛さもかっこよさもあわせ持つ。

 

 


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ハグメンバー全員には私はいつもほんとに甘えっぱなしです。

感謝感謝です。
ありがとう。

私の世界を存続してくれて
ありがとう。

 
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こちらでは紹介しきれていない受付お手伝いくださった皆様にもほんとに感謝です。

中でも全日いてくれた元ハグメンバー
ねえさんこと渋谷恭子(STS所属)。

まっつんと共にずっと受付やいろんな気配りをしてもらい、甘えっぱなしでした。
ほんとに感謝感謝です。

 


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みんなに助けられてます。

皆様のお力で、
そして観に来てくださったお客様のお力で
幕をおろすことができました。

次回についてはまだ決まっておりませんが
今後とも精進いたします。

 

 
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ハグハグメンバーの客演は目白押しです!
客演さんの舞台もあります。

合わせてよろしくお願いいたします。

 

 


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メンバーの出演情報は
劇団ホームページをご覧いただけると嬉しいです。
そちらにチケット予約フォームもあります。
http://hughug.com

 

どうぞよろしくお願いいたします。

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★大塚萬劇場への道のり★

恒例の方向音痴の私が解説する劇場までの行き方でございます♪(o・ω・)ノ))

 

 

☆大塚 萬劇場の行き方☆


山手線の大塚駅下車です。

 

改札口を出てから左にある『北口』にでます。


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左前方にスターバックス
右斜めちょっと向こうの2階に
ロイヤルホストがみえます。

 あ
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その間の道をまっすぐ行くのですが、
出来たら左側を通るとわかりやすいです。

 

左側にパチンコ店、ガイアがあります。

 
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少し歩くと左側にお寿司屋さんがあります。
そのまま横断歩道を渡ります。

 
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横断歩道を渡りますと、
すぐに都電の踏切がありますので
そちらを渡っていただくのですが。

 

あ。都電の踏切手前、なんかビルかなんか建ててます。ちょっといつもと違う景色に見えます。



横断歩道を渡り、たこ焼き屋さんをこえ

そのまま道なりに進みます。

 


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左側にスナックがあったりします。

 
f:id:cocoro-sketch:20171101015912j:image

そこを、左に曲がり、
そのまま道なりにまっすぐです。

 
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ちょっと不安になりますが
安心してまっすぐ道なりに進んでください。

 

 

しばらく、歩くと、左側に
萬劇場がみえてきます。


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徒歩、私のゆっくり歩きで8分くらいです。

 

 完売の回は大変混雑が予想されます。

 

また連絡のない遅刻などの場合、キャンセル扱いになってしまいます。

遅れていらっしゃる場合はあらかじめご連絡くださいm(__)m

 

自由席ですので、お好きなお席を選べますよう

お時間よろしければなるべくお早めにご来場ください。。

 

よろしくお願いいたしますm(__)m

 
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劇場でお逢いするのを楽しみにしてます!

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ハグ的観劇Q&A ~お芝居をあまり観たことがない皆様へハグハグ共和国より

お芝居をあまり観たことがない皆様から

よくいただくご質問にお答えし、まとめてみました。

 

ただ劇団によって公演によって、やり方は様々。

 

こちらはハグハグ共和国なりの考え方、やり方になります。

 

そして劇場や企画により多少の変更もございます。その場合、都度、ご案内いたします。

分かりにくいときはお気軽にご質問ください。

よろしくお願いいたします。

 

 

【ハグ的観劇Q&A】

 


Q:「前売り券と当日精算券の違いってなんですか?事前に予約してあるんですけど・・・」

 

A:これ、わかりにくいですよね。

『前売り券』は、お客様がご予約の際に劇団口座にお振り込みいただいたり、
または関係者に既にお支払いをすませてるというチケットの事になります。

金券と言われることもありますが、金券とか言われても、なんのこっちゃですよね。

 

既にお支払いが済んでいるチケット、
受付でお支払いいただかなくてもよいですよ~というチケットになります。

 

そしてこのチケット、ちょっとややこしくなってしまうのですが、
郵送でお受け取りいただいてる場合は
お客様のお手元にチケットがありますが、受付預かり、という場合は受付にチケットがご用意してあったりします。

お手元にある場合は受付でそのチケットをご提示ください。
受付預かりになってる場合はお客様のお名前を受付でお伝えください。


事前に予約をしていても、振り込みや直接お支払いなどもしていなく、
料金を当日お支払いいただくチケットが『当日精算券』です。

事前に予約しているのに『当日精算』の当日というのに一瞬え?と思うと聞いたことがあります。

 

長い名前をつけるとしたら『事前予約してあり当日に精算することになってる券』ということになります。
このチケットは良し悪しありまして、
この話はまた別の話になるので別枠でいつか。

こちらのチケットは受付でお名前をお伝えいただき、お支払いいただく形になります。


そしてそして『当日券』これがまたややこしいのです。

事前に予約していただき、受付でお支払いすることになってる場合は当日精算券で、
予約もなく、関係者に知り合いもなく・・当日、お時間あって連絡なく寄ってくださったという場合『当日券』となります。

この関係者に知り合いもなく・・というのがちょっと小劇場の闇を感じますよね・・・。
つまり関係者のお名前を言っていただいたら、その関係者扱いになるのです。
そうなりますとその者のチケットの売り上げに反映されます。


関係者に知り合いはいないけれど、
劇団に、その公演に興味を持ってくださった場合、
もし事前にご都合わかりましたら、
劇団の窓口、劇団の扱いでご予約いただけたらと思います。

 

この窓口での売り上げを伸ばすことが劇団としてはいちばん大切でもあります。

当日急きょいけそうだ!という場合、劇団の携帯電話に連絡いただけたら、スムーズです。
この場合は、劇団取り扱いの「当日精算券」になります。

 


『当日券』は劇団のことも知らず関係者もいないという舞台に、ふいに時間があいて通りがかりでチラシに興味を持って・・・というご縁がほとんどです。


とても貴重なご縁なんですが、
なんでちょっと割高になってしまうかというと、満席などの場合、事前のご予約を優先させていただくということもあるので、連絡していただくのを推奨してるというのもありますね・・・。

割高になるのも勿体ないですし、良かったらご連絡ください。

ちなみにハグハグでは「学割」チケットもご用意しております。
受付で学生証の提示をお願いする場合もありますのでご了承ください~!

学生のうちは学割どんどん使ってくださいね。

 

 

Q:「予約した日時の都合が悪くなってしまいました、別の日時に変更できますか?」

 

A:はい、変更できます!
劇団、または予約した関係者にご連絡ください。
早期前売り振込みにて予約された方は特典などの関係もありますので、劇団にその旨も合わせて連絡してくださいませ。

ただ人気回は満席になってしまってる可能性があります。その場合はその日時には変更出来ませんのであらかじめご了承ください。

 

 

Q:「急遽遅刻しそうなんです」

 

A:劇団携帯電話、または劇場ロビーにお電話くださいませ。受付で把握しておきます。

ただ早期予約特典などの指定席の場合、お席によっては、ご希望いただいたお席にご案内できなくなってしまう場合もあります。席によるのですが、、その場合は申し訳ありません。

 


Q:「受付開始と開場って違うのですか?」

 

A:はい、「受付開始」というのは劇場入り口にある受付にてチケットのやり取りを開始させていただく、ということになります。

お支払いやり取りを早めにすませてしまいたい方、自由席なのでお好きなお席を取りたい方、
受付した順に並んでいただき、時間になりましたらその順番で劇場に入っていただけますので、お好きなお席をお取りいただけます。

 

劇場により並ぶ場所なども違ったり、
注意点もあります。
係りのものがご案内いたしますのでご安心ください。

またこの間、御手洗いなど行きたい方、係りのものにお声がけください。
ご案内いたします。


「開場」というのは、劇場のお席のある場所に入場していただけることです。

やはり劇場により違うのですが、
ロビーや劇場扉まで並ぶ場所がある場合は、
受付開始後、建物内に入って受付順に並んでお待ちいただけます。

「開場」になりましたら、お席のある劇場内にご案内いたします。

こちらも係りのものがいます。

都度、アナウンスいたしますので、ご安心ください。
何かありましたらお声がけください。

 


Q :「チケット代を払うタイミングがわからないんです、、」

 

A:こちらは皆様のまずご都合に応じてになりますが、
当日、受付で代金支払いをするのが面倒かもという場合は
劇団口座にあらかじめお振込にてお支払いいただけます。

 

いや、振込みは面倒、、だけど関係者に手渡しで支払えるという方は、
関係者に直接お支払いいただけたら、その者が責任もって劇団に入金いたします。

 

いろんな事情もあり、当日に支払いたいという方は、当日に受付にてお支払いください、はい、こちらが当日精算ですね。受付開始時に来ていただいてもよいですし、開場してからの受付でも大丈夫です。
ただ、開演ギリギリですと御手洗いを急がせてしまうことになりますし、自由席ですがお席が選べなくなってしまいますので、ご都合よろしければ余裕をもっていらしてください。

 

 


Q:「何時に終わりますか?」

 

A:公演時間は作品にもよりますので、劇団にお問い合わせください。

当日、アナウンスや劇場内にも貼り出してお時間表記をさせていただいております。

もしどうしても後の予定が心配、、
でもその日時しか都合つかない、、という場合あらかじめご相談ください。


Q:「差し入れを持ってきたのですが、
受付で預けた方がいいのか、
持って入った方がいいのかがわからないんです」

 

A:差し入れなどのお気遣いありがとうございます。でも関係者は観にきてくださることがいちばん嬉しいので、あまりお気になさらず、、。

それでもそのお気持ちがありがたいので、感謝を込めてご案内いたしますと、お席が広くないので、荷物に応じて受付に預けてくださった方がよいかもしれません。


ただ、終演後、直接渡されたい場合、劇場により荷物預かり場所が遠かったりもします。
終演後、すぐに渡したい場合はお持ちになっていた方がよいかもなのですが、
気になる場合は受付に預けていただけたら、責任もってお渡しします。
受付に預けといたよ、とひと言お伝えいただけたら役者がその場でお礼を言えて嬉しいかもです。

受付預かりして、そして終演後直ぐに渡したいという方はご相談くださいませ。

 

Q:「観劇時、大荷物でいくことになりそうなんです」

 

A:お荷物は荷物預かり場所で預かれます!
担当の者がおりますのでお声がけください。荷物預かり札をお渡しいたしますので、お帰りの際に担当にお渡しくださいませ。
身軽に入っていただきたいのでお気軽にお申し付けくださいね。


ただ、貴重品など大切なものは念のためお持ちください。
必ず人は配置しておりますが、トラブル回避のためご了承くださいませ。

 

Q:「トイレの場所がわからなくて」

 

A:場内誘導、または、スタッフホルダーをつけてるものにお声がけください。

また開演中、どうしてもトイレに行きたくなる不安のある方、ご相談ください。

劇場によってトイレの場所が違うので、どこを通ってよいやら心配ですよね。
開演中のトイレへの行き方など、行きやすいお席など合わせてご案内させていただきます。

 

 Q:「どこに座れば良いのかわからなくて」

 

A:ハグハグ共和国の場合は、自由席がほとんどです。
自由席はお客様のお好きなお席をお選びいただきお座りいただけます。
でもどこが見やすいのかわからない、、場合はお声がけください。

 

その際に、臨場感ある前の席が好き、役者さんが近い前の席は苦手、
後ろが好き、などのご要望をお伝えいただけたらそちらを考慮させていただきながらご案内させていただきます。

 

ただこちらも早めにご入場いただいた皆様からお好きなお席が埋まっていきます。
ご希望通りのお席が空いてるかは、
ご来場いただく日時やお客様のご入場のお時間により変わってしまいます。
ご理解いただけたらと思います。

 

そしてハグハグ共和国では、早い時期での期間限定にて、
前売り振込みでの予約特典としてご希望の席を選んでいただける特典席を取り扱うことがございます。

予約特典の指定席札がはってある場合はその指定席になります。
こちらの対象のお客様は、チケットに座席番号が書いてあります。

 

その札以外は全て自由席です。
お選びいただく際に、 みやすさ以外にも、劇場によって空調の関係で暑さ寒さが違うお席がございます。

暑いのが苦手、寒いのが苦手、それぞれあると思いますので、そちらも場内誘導のものにご相談ください。

いずれにせよお好きなお席をお選びいただくためにはお早めのご来場をお勧めしております。
よろしくお願いいたします。

 


Q:「一度入って席をとってからまた外に出れますか?」

 

A:受付の際にチケットの半券と呼ばれるものを渡されてるかと思います。
その半券をお持ちいただけたら、一度外に出ていただき、お帰りの際に半券をご提示くださいませ。

ただ開演ギリギリになりますとお席が座りにくくなってる可能性もありますので
お早めにお戻りください。

 

Q:「終わった後に出演者とあえますか?」

 

A:はい、出演者は終演後、着替えてすぐに出てまいります。
お目当ての出演者がどこにいるかわからない場合、スタッフにお声がけください。
また出入り口付近での面会はお帰りのお客様が通れなくなってしまうため、
ご遠慮いただいております。

 

そのまま座席にお座りになってお待ちいただけたら、役者にそこに行かせますのでスタッフにお申し付けくださいませ。

直接のお知り合いでなくても役者はお客様からお声をかけられるとほんとに嬉しいのでお気軽にお声がけください。
その場合もスタッフに声をかけていただけたらご案内いたします。


Q:「用事があるので終わった後にささっと帰りたいのですが、なかなかタイミングがわからず、、周りの方々がお席をたたないと帰ってよいのかなあと、、」

 

A:お気遣いありがとうございます。
もちろんご予定を優先してください!

最後の挨拶が終わり、客席の扉が開きましたら、お帰りいただいて大丈夫です!

ありがとうございます!

 

 

Q:「足が悪く杖を利用しているのですが、、」

 

A:こちらも劇場によるのですが、階段がたくさんあったりする場合もございます。
出来る限り、補助、フォローさせていただきますのでお声がけくださいませ。

事前にお伝えすることも可能なので、

お気軽に劇団にお問い合わせください。

 


Q:「観に行きたいのですが、観劇中に体調悪くなったり、トイレに行きたくなったりの不安があります」

 

A:よくわかります!!大丈夫です。

お気軽にご相談ください。


観劇中の心配、不安なことを
解消できるようなお席を、心配ごとを考慮しながらご案内いたします。

観劇コンシェルジュと思ってお気軽にご相談ください♪(o・ω・)ノ))

 

 

 

11月1日(水)~5日(日)のハグハグ共和国vol.31は、大塚萬劇場です。

 

萬劇場は1階が受付、地下2階に客席のある劇場があります。

お手洗いは男性が1階ロビー、女性が地下に向かう途中にあります。

 

受付開始前は、劇場前で先にいらした順番に並んでお待ちいただきます。係りがご案内いたします。

 

受付開始しましたら、客席がある地下の劇場には開場時間になるまではご案内できないのですが、

受付順に階段途中まで順番に並んでお待ちいただけます。

夜は寒いですので良かったらご利用ください。

 


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ハグハグ共和国「青の鳥 レテの森-The bIue bird is at the bank of Lethe river-」作演出ならではの宣伝ってなんだろう。

来週の今日は初日です。

 


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たくさんの力が合わさって生まれる総合芸術。

 

普段あまりお芝居みない方々にとっては

観劇の敷居はなかなか高いと想うのですが。

 

お客様がいなければ成立しないのも舞台。

 

なので、どうしたらたくさんの皆々様に観ていただけるかなあと日々模索しています。

 

ましてやあまり知られてない劇団だったりとかね、怖いですよね。

チケットを買っていただくって、凄いことです。

 

私自身は異常なコンプレックス、自己卑下もあり、小学生から映画や芝居に救われてきたので、自然に観劇が好きになってたゆえ。なんでも観てたんですが、たぶん少数派、、。

 

ノンジャンルでなんでもみるし、好きだし、高校生から通ってた俳優学校でも

自分がレッスンするより、みんなのレッスンを観る方が好きだったり。

 

 

まあだから今があるのでしょう。

 

 

今も私は自信がないし、自己卑下も相変わらず。。。

 

なんで作演出やれるんだって話ですが、、

 

私は小学生から映画や芝居に救われてきたと同時に、

書くことでバランスを取っていたこともありまして。

 

笑ってなきゃ、頑張らなきゃ、イイコでいなきゃ、、って思ってて

しんどくて、毎日、物語を書いていました。

 

物語、漫画、詩、台本、、とにかく書いてました。

 

もし。私に文才があれば、きっと小説家を目指していたし、絵が書けたら漫画家になりたかった。

 

でも舞台という表現に出逢っちゃったのです。

 

いろんな力が合わさる、

いろんな力が合わさったらすごいもんが出来るんだ。

 

餅は餅屋だ!(笑)

 

 

小学生の時に学校で「お楽しみ会」とかで

私はいつも、劇か紙芝居をやっていて。

台本を書かせてもらっていて、それがすごく楽しくて。

普段はどこにいるんだかわからないくらい地味で消極的な私も、物語を書く時だけは積極性が出たっけなあ。

 

中学のときに、私の書いた物語の中から

気に入った台詞を友人達が覚えて声に出して読んでくれてて。

そのときになんともいえない悦びが(笑)

 

それ以来、台本書くことにハマり。

 

でもコンプレックスはぬぐえず。

俳優学校や、養成所でも

もっと前にでなきゃダメだ、ということをよく言われてました。

 

でもその時に自分がやりたいことはなんだろう、と考える機会をもらえたと思います。

前に出れない、人見知り、人とのコミュニケーションが苦手、イイコぶる、自分が嫌い、、そんな私が出来ること、、、

 

 

最近は卑下を前向きに受け止め戦っていて。

 

メンバーや客演さん

スタッフさまは自信持ってオススメできる。

 

 


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今回の「青の鳥 レテの森」は、

2003年の初演の「0」

2007年の再演の「ZERO」がモチーフとなっています。

 

タイトルも変えまして、

台本も今回の出演の皆様にアテガキしたゆえ、いろいろ書き直しています。

 

「ZERO」は賛否両論ある作品でした(笑)

ちょっとややこしいんです。いや、わざとじゃないです。

でも再演の声が多かったりする。

 

2003年、2007年当時はハマる人はドハマリしてくれるマニアックな作品だったんです。

 

2007年にやってから、実に10年。

 

この10年間は、、なかなか出来ませんでした。やるつもりにもなれなかった。

 

 

そして、いろんな別れや出逢いもあり、

いろんな出来事があり

ついに、時機、タイミングがやってきました。

 

今回、関わってくださる皆様に出逢えたからこそ、やれる、、

時が来た!と思いました。

 ややこしいのは、もちろん、そのままにはしません。

ただ結果としては簡単な会話劇ではないし、

シチュエーションコメディではありません。

 

ダークファンタジー、と謳ってはおりますが。

 

この作品にドハマリする方は

きっと今、日常に疲れてたり、毎日しんどいことがあるのかもしれません。

 

もし。観劇後、なんだかわかんないけど、

なんだかわかんないけど、

なんだろう、わかんないのにハマると思ってくださったら。

劇場1階ロビーの物販うってるおばちゃんに声かけてください。

 

そこに私がいます。

 

今悩んでたり迷ってたりとかは具体的には何もないけど、なんにもなくて、

じゃあ自分はなんで、こうなんだろう?という方。観劇後、何か想うことありましたら。

是非

おしゃべりしましょう。

 

最高にハッピーに生きてる方には物語はハマらないかもしれません。

でもそんな皆様には役者さんやスタッフさまにハマっていただけると思います。

 

 

コンプレックスの強い方、

自分が好きじゃない方、

心が疲れてしまった方、

日々しんどい方、

 

日々は楽しいし恵まれている、

なのになんだかわからないけど、

なんだかな、、という時がある方、

 

気がつくと時にのまれていて

気がつくと怖くて

気がつくと、、、何かに追われてる、、

という方。

 

 

 

 

良かったら。大塚の劇場に遊びに来ませんか?

 

 

ハグハグ共和国。

 

劇団名はなんだかふわふわふざけた感じですが。

 

今年で劇団は17年目。

女性が多い劇団ですが、男性ももちろん出演しております。

 

私は昔、パニック障害でしたので、

体調の悪い方、

パニック障害だけれど、お芝居みたい、、という方、

座席に不安ありますよね。

 

私、開場中は、場内にてお席の誘導をしております。

 

安心して観劇できるお席をいくつかご案内しますので、観に来ていただきましたら、久光真央いますか?とお声がけください。

 

心配なことはなんでもご相談くださいね。

 

パニック障害以外でも、体調に不安のある方はお声がけください。

 

 

観劇中の不安も解消できるようにご案内します。

 

 

また作品について、次の記事でまた。

 

スタッフさま、演者さん紹介もやろうと思ってます。

 

 

たくさんの皆々様に観に来ていただけますように。。。

 

よろしくお願いいたしますm(__)m

 
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ハグハグ共和国vol.31
「青の鳥 レテの森‐The blue bird is at the bank of Lethe river-」



なぜ人は私を探す
なぜ人は私を追い求める
心を亡くして忘れていく
なぜ人は勝手に不幸になるのだろう


【日程】
2017年11月1日(水)~11月5日(日)


【劇場】
大塚 萬劇場


【チケット】
日時指定・自由席(一部指定席あり(早期予約特典))

前売り 3,500円

学割 3,000円
※小学生、中学生、高校生対象
※学生証の提示を求める場合があります。
※未就学児は無料です

当日券 3,800円


【チケットご予約】

 

★ハグハグ共和国ホームページ特設サイト
http://www.hughug.com/Ao_Lethe/index.html

※各出演者の写真をクリックすると、
個人の取り扱いチケット予約フォームにいけます~!


★みれど@久光真央取り扱いチケットはこちら↓
http://ticket.corich.jp/apply/85389/002/

 

【タイムテーブル】

11/1(水)19:00
11/2(木)14:00/19:00
11/3(金祝)14:00/19:00
11/4(土)14:00/19:00
11/5(日)12:00/17:00

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

**************

●出演者

月野原 りん
宇田 奈央子
中村 和之
戸塚 まるか
窪田 悠紀子
伊喜 真理
小松 聖矢
ちあき

赤松 英信
浅野 泰徳(ジャングルベル・シアター)
足立 涼子
市田 紫乃 (株式会社ワルキューレ)
銀杏 ケンコー (演劇企画ハッピー圏外)
岡 教寛(ジャングルベル・シアター)
神馬 彩
菅野 真紀(ACファクトリー)
菊地 紀壱
北川 コヲ
下平 久美子(類プロダクション)
鈴木 啓子
鈴野 歩
田中 聡子
中村 一平
長谷川 和輝
平敷 慶吾
藤本 忠正

 

●STAFF

作演出:久光真央
助演出:金濱千明
舞台監督:井上義幸(F.F企画)
照明:畠中泰正
音響:游也
チラシデザイン:aimi
舞台映像撮影:田中カズヒロ
舞台写真撮影:辻本拓哉
テーマ曲:RIN 


衣装:ねこの仕立て屋+久保田早織
小道具:猫のおもちゃ屋
舞台美術補佐:猫の便利屋
物販企画:猫のお宝屋
web宣伝:リマキー×セイヤ×トツマー
当日運営:松嶋理史(エクイステージ)
制作:ハグハグ制作部
企画製作:ハグハグ共和国

 

● STAFF MEMBER 
Mie
Kei
こぢ 
櫻井ゆき


●special sunkus

F.F企画
エクイステージ
タッタタ探検組合

ACファクトリー
演劇企画ハッピー圏外
ジャングルベル・シアター
テアトルアカデミー
類プロダクション
株式会社ワルキューレ

aimi
市原昭次
市原博
大坪誉弘
熊井秀俊
高橋雄二
ダニエル
西村太佑

 

●お問い合わせ●
office@hughug.com

劇団携帯: 090-1267-2590 

劇場ロビー: 03-5394-6260 
(2017年10月31日(月)~11月5日(日)のみ)

 

 

 


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ハグハグ共和国「青の鳥 レテの森-The bIue bird is at the bank of Lethe river-」2週間後は初日です。

 2週間後の今日は初日。

 

始まっちゃう。もう始まっちゃう!


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大切な時間やお代をいただくことが
どれだけ有り難いことか。

 

予定を調整していただくことが
どれだけ大変なことか。

 

 

観に来てくださる皆様と
「今」を共有できることは当たり前じゃないから。

 

 

だから、、

だけど。

だから。

 

 
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立ち会ってほしい。

 

 

劇場で、今しかできない、生の舞台を。

皆様と共にしたい。

 
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よろしくお願いいたします。

 

 

*************

 

ハグハグ共和国vol.31
「青の鳥 レテの森‐The blue bird is at the bank of Lethe river-」



なぜ人は私を探す
なぜ人は私を追い求める
心を亡くして忘れていく
なぜ人は勝手に不幸になるのだろう


【日程】
2017年11月1日(水)~11月5日(日)


【劇場】
大塚 萬劇場


【チケット】
日時指定・自由席(一部指定席あり(早期予約特典))

前売り 3,500円

学割 3,000円
※小学生、中学生、高校生対象
※学生証の提示を求める場合があります。
※未就学児は無料です

当日券 3,800円


【チケットご予約】

 

★ハグハグ共和国ホームページ特設サイト
http://www.hughug.com/Ao_Lethe/index.html

※各出演者の写真をクリックすると、
個人の取り扱いチケット予約フォームにいけます~!


★みれど@久光真央取り扱いチケットはこちら↓
http://ticket.corich.jp/apply/85389/002/

 

【タイムテーブル】

11/1(水)19:00
11/2(木)14:00/19:00
11/3(金祝)14:00/19:00
11/4(土)14:00/19:00
11/5(日)12:00/17:00

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

 

**************

●出演者

月野原 りん
宇田 奈央子
中村 和之
戸塚 まるか
窪田 悠紀子
伊喜 真理
小松 聖矢
ちあき

赤松 英信
浅野 泰徳(ジャングルベル・シアター)
足立 涼子
市田 紫乃 (株式会社ワルキューレ)
銀杏 ケンコー (演劇企画ハッピー圏外)
岡 教寛(ジャングルベル・シアター)
神馬 彩
菅野 真紀(ACファクトリー)
菊地 紀壱
北川 コヲ
下平 久美子(類プロダクション)
鈴木 啓子
鈴野 歩
田中 聡子
中村 一平
長谷川 和輝
平敷 慶吾
藤本 忠正

 

●STAFF

作演出:久光真央
助演出:金濱千明
舞台監督:井上義幸(F.F企画)
照明:畠中泰正
音響:游也
チラシデザイン:aimi
舞台映像撮影:田中カズヒロ
舞台写真撮影:辻本拓哉
テーマ曲:RIN 


衣装:ねこの仕立て屋+久保田早織
小道具:猫のおもちゃ屋
舞台美術補佐:猫の便利屋
物販企画:猫のお宝屋
web宣伝:リマキー×セイヤ×トツマー
当日運営:松嶋理史(エクイステージ)
制作:ハグハグ制作部
企画製作:ハグハグ共和国

 

● STAFF MEMBER 
Mie
Kei
こぢ 
櫻井ゆき


●special sunkus

F.F企画
エクイステージ
タッタタ探検組合

ACファクトリー
演劇企画ハッピー圏外
ジャングルベル・シアター
テアトルアカデミー
類プロダクション
株式会社ワルキューレ

aimi
市原昭次
市原博
大坪誉弘
熊井秀俊
高橋雄二
ダニエル
西村太佑

 

●お問い合わせ●
office@hughug.com

劇団携帯: 090-1267-2590 

劇場ロビー: 03-5394-6260 
(2017年10月31日(月)~11月5日(日)のみ)

 

 


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ハグハグ共和国「青の鳥 レテの森-The bIue bird is at the bank of Lethe river-」想いをこめて。


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初日まで、あと15日になりました。

 


暑い暑い夏の顔合わせからはじまり、
今日は12月並の気温ですって。

早いなあ。

 

 

きっとあっという間とは思いましたが、
ほんとにあっという間で、もうすぐ終わっちゃいます。

 

 

まだまだやることたくさんです。

 

 

座組の皆様に支えられていますが
この作品はほんとに生半可な気持ちでは書けなくて取り組めなくて、、

 

 

でも舞台という表現の場所をいただけた以上は、後悔なくやりきりたいです。

1日1日大切に。

 

 

 

周りに甘えてばかりの私ですが
餅は餅屋、適材適所。

 

 

モノヅクリの真髄を駆使して、
お客様に何かそっと、少しでもそっと、、

想いをお届けできる作品になるべくがんばります。

 

 

 

たくさんのお客様に観に来ていただくにはどうしたらよいだろうなあ、、といろいろ考えてはおりますが
劇場はやはりまだまだ敷居が高く、、

お芝居をみたことない方々にとっては未知の領域であり、情報も少ない。

 

 

お芝居みたことない方々にこそ観ていただけたら、、といいつづけて来ましたが

 

 


気がつくと、芝居まみれの価値観で
何かを麻痺してやしないか?と不安になる。

 

 

 

幸い、ハグハグ共和国は、いろんなお仕事と両立している社会人のみなさま、

子育て中のみなさま、

どうにかしてお芝居を続けたいと切磋琢磨のみなさま、

よくわからないけどなんとなく頑張ってしまうみなさま、、

 

いろんなタイプの人がいます。

 

 

 

それはとても良い影響を与えてくれるし
教わることがいっぱいあります。

 

 

 

 

私は、、、

ほんとに人生いろいろ(笑)

それも糧になっている。

 

 

 

 

以下はツイッターに呟いたことですが。

本日は1日お仕事で。
明日もお仕事からの稽古で。。

お仕事なかったらなあ、
とかやっぱり思っちゃうんだけど、
でもお仕事で学ぶものもたくさんあったりして。

 

被害妄想ではなく、
大っぴらに言えないし汚ないと言われるお仕事だけれど、でも接客中はほんとに心をこめてるんですよ。

 

だから「気」を付けなくちゃなんです。

 

あの頃のワタシが毎日毎日、
駅のホームで立ち止まり、
暗がりの部屋で吐きそうになり、、、

 

電車に乗れず、一歩も動けず、
進んでも呪いの言葉に襲われ。

 

 

 

八方塞がりだったのを、
芝居が、命を心を支えてくれた。

 

そしてお仕事の現場が物理的に支えてくれた。

 

 

だから生きてこれた。

 

 

 

だから両方とも必要だったわけなのだけど。

 

 

 

なのでお仕事場のお客様にも
舞台を観に来て頂けたらなと思うのだけど、、

 

 

でもやはり危険とも言われるし、
確かにそれもある。いろいろありました。

いろんな想いもしました。

 

 

だから大切な仲間に座組に迷惑がかかることもあってはいけない。絶対。。

 

 

 

周りはお仕事とは関係ないわけだから、

絶対に迷惑かけたくない。

 

 

 

 

だからごく一部の
長年の信頼あるお客様にしかお声をかけられず。


その方々に観ていただけてるだけでも有り難いのだけど。

 

 

いわゆる境界線を
限界を思う度。

 

 

 

ここにいるワタシは寂しく惨めになる。

 

 

 

でも考えてみたら
ナィーブなお仕事場であるわけで、

 

世の中的にも、
男性側や、もちろん女性側も
守秘義務が強い場であるし、
そうでなくてはいけない。

 

 

 

安心していただく事も必要。

 

 

 

ということは。

卑下的要素、後ろめたさが
付きまとうわけだから、、、
やっぱり非現実であり。

 

 

ワタシと私の統合は無理なのだろうな。

 

 

 

それは私だけではなく。

 

どんなことにも言えることでもあるかもしれない。

誰もが何かを抱えている。

 

 

 

 

だから、なわけなんですが

 

 

いろいろな人に、観に来てほしいなあ。。

 

 

 


今の私に。

劇場にあいにきていただけたら。

嬉しいです。

 

よろしくお願いいたします。

 


***********


ハグハグ共和国vol.31

「青の鳥 レテの森-The blue bird is at the bank of Lethe river-」

 

 

 なぜ人は私を探す
 なぜ人は私を追い求める
 心を亡くして忘れていく
 なぜ人は勝手に不幸になるのだろう

 

 

■日程
2017/11/01 (水) ~ 2017/11/05 (日)

 

■劇場  萬劇場
■作演出 久光真央

 

 

■タイムテーブル
11/1(水)19時
11/2(木)14時/19時
11/3(金祝)14時/19時
11/4(土)14時/19時
11/5(日)12時/17時

※受付開始は開演45分前、開場は30分前です

 

 

■チケット 

◇日時指定・自由席

 

・前売 3500円
・学割 3000円(小学生、中学生、高校生対象)※当日学生証提示をお願いする場合あり

 

・当日券 3800円

 


★みれど@久光真央取り扱いチケット予約フォーム↓
http://ticket.corich.jp/apply/85389/002/

もしくは私までご連絡ください。

 

 

■特設サイト
http://www.hughug.com/Ao_Lethe/index.html
 
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