ココロのスケッチ

絵を描くように綴りたいです。

2018下半期の対面鑑定をしてもらいました!

先日、女優であり歌い手であり、女性をエロカワプロデュースしたり、様々な楽しい企みをしたりする「めとめとひらく」主宰の小沼枝里子さまに対面鑑定をしてもらってきました!

 

もともとお名前を拝見したのはTwitterからだったんです。

 

活動や言動に共感し興味がわき、

そして最初はTwitterに上げられてる写真からだけだったんですが、

女性の美と性を全身から表現している人だ、と惹かれたのもあります。

 

その美というのはきらびやかなものという意味だけではなく、、

間違いなくこの人は深いとこに闇があって、そして自力で光を出してる女優さんだと、直感で(笑)

 

そしてそのひとりの女優さんに興味をもって自らチケットを予約し舞台を観に行くことにしたのです。

そういうのって直接の知り合いがいないと、なかなかする行動ではなく。

 

いや、観劇フリークでもある私は好きな劇団さんや気になる劇団さんならば、知り合いがいなくても行きますけども、直接の知り合いではない女優さん目的の予約はたぶん初めてです。

 

正直言いますと、もし観に行って。

 

ん?間違いなく美しいけれど、キレイなだけだったらどうしよう、と思ってたのも事実です。そしたら眼福にはなりますが(^-^;はい、杞憂でした。

 

お芝居観るのも大好きな私、やはり最終的には華だけではなく、その演技に惹かれてこそ。

 

観に行って、声や姿、そして体温のわかるお芝居、何より背中のお芝居が魅力的な女優さんだと想い。

そしてTwitterでやり取りをさせていただき。

また別の舞台をみて。ああ、とても深く誠実なお芝居をされる方だなと。そして劇中の歌の表現力は体温ばかりか色を感じました。

 

でもって緊張しながらの初、直接のご挨拶。

からの。

しばらくして初お茶。人見知りの私には信じられない行動でしょ。

 

そして私は自分もタロット占いをたしなむのもあり、、

鑑定というものの丸裸具合(笑)(^-^;

そうなるからには、この人に!という方にしかお願いしたことがないし、する気持ちもありません。

 

小沼さんに鑑定をまずやってもらいたかったのは人間像はもちろんなんですが、

ルーンリーディングがあったからです。

私は石が大好きなので、ルーンはとても興味があり。それからオラクルカードが日本の神様カードもあったこと。そしてホロスコープ四柱推命をみていただける。

なにこれ、みんな好きなやつ!と。

 

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小沼さんのTwitterの画像より拝借。

 

占いというのは、アドバイスだったり、きっかけだったりになります。

 

本を読む、風を読むのと同じように、

石を読み星を読みカードを読み。

 

自分が心から笑える道標のきっかけになるもの。だから鑑定を誰にお願いするかはもちろん大事ですし、そしてタイミングやご縁もあります。自然に訪れる気がする。

 

そんなわけで、まさに鑑定してもらいたいという私のトキメキの時期と、小沼さんの下半期のリーディングの申し込み受付の時期と重なり。 うきゃうきゃ~っ!とお願いし実現に至った次第です。

 

そしてやはりそのタイミングだったなと深く深く頷く鑑定結果。

 

 

私は劇団主宰でありますが、自分というものにほんとに自信がなく。

 

作演出やモノヅクリをしてるときは楽しくてしんどくても楽しくて夢中なんですが、

 

個人的に自分に対しては自己卑下の塊なんです。以前は変わりたいと思ってたんですが、最近はもうこりゃ仕方ないな、受け入れよう!(笑)

と、ネガティブ万歳、コンプレックス万歳になってたんですが、

 

とはいえ。劇団主宰としては。んー、こんな私でごめんちゃい、心配、不安、、から、言葉が増えてしまったり、

メンバーが大事なので、大事だからこそ、必要以上に自分のダメダメさが気になってしまったり。

もちろん同時に、いや、私のそういう心持ちや言動こそが、周りを不安にさせてしまうし、みんなを信じてないことになるんじゃないか?ぶっちゃけ、いま、共にいること、ということだけで、ひとりひとりの存在を信じてるのに、だ。

 

でも久光真央は、思い付きで、あ!いいこと考えた!あ、これいいじゃん!ひらめいた!かわいいーおいしいーおもしろーいで、キャッキャッしてきた奴だ。

で、みんながそんな久光真央の直感的な暴走を、時にマジで止めたり、半分だけ止めたり、乗っかってくれたり、別なアイデアに導いてくれたりしてきてくれてるのです。

 

だから正直言えば、久光真央は不安じゃない。すみません。メンバーの魅力的な部分をいちばん知ってるのは私だ、という自負があるんで不安はないんです。

 

じゃあ私は何故、怖がったり不安になったりしてオロオロして、勝手に自分で自分に疲れてしまうのか。そう、誰かや何かのせいじゃなく、自分で自分を勝手に疲弊させてる。

それは本名の方の私。

たぶんね、この二人がバランス取れたら、とても良いんです。

 

 

鑑定してもらい、ほんとにびっくりしたのは、

全部出てる(笑)

 

全部出てる上で、じゃあ、ちょっとずつ、何を変えていったらよいか、いきなりは無理でも何から思いめぐらし、考えていけばよいか、それも出てる。す、すげー。

 

 

この日の鑑定の時間はほんとにとても有意義で、

自分の中で、わかっちゃいるけど、むむむ、、という部分の霧が晴れた感覚でした。

 

そう、きっかけです。

 

鑑定は、右向け右ではないし、

予言ではないです。

 

 

これから、せっかくだから楽しく生きていけるように、

と、神様カードから神託カードから、龍神カードから、ルーンから、アドバイスをもらい。

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そして私の生年月日による四柱推命ホロスコープから、

様々な角度から気付きをもらう。

 

話しながらの対面鑑定は、自分の中にある何かが鼓舞してくるような気がします。

 

それは小沼さん、私は心の中では

枝里子さまと読んでいるんですが(笑)⬅雰囲気の気高さからそんな気持ちになる。

しかし、取っ付きにくい訳ではありません。不思議だな、枝里子さま。

 

内からの鼓舞は、枝里子さまの空気感や声、言葉のチョイスから引き出されてくる気もしました。

 

 

今こそ、自信をもって、リーダーシップをとり、仲間を信じ、野山を走り回れってカードに勇気をもらいました。

 

それから私が目指してるミルフィーユや地層のような人間像、人生観を裏づけるような

マリモのカードに自信をもらいました。

 

そっか、あれ?

これで、いいのか?

これで、いいのだ!と。

 

時間と共に地層が増え、まるくなる。

それはハグハグ共和国のロゴであるように。

 

 

私はカリスマ性のある主宰ではないし、そういう魅力で劇団を牽引してきたわけではない。

なんなら、私は、ひとりじゃなんにも出来ないので。

 

思い付いた!どうしよう?!という時に

適材適所なところに、それぞれ全く違う能力や魅力をもつメンバーがいる。

 

それで成り立ってる劇団なんだから、これからも私は堂々と、うきゃうきゃ~って走り回り(メンバーの何人かは、この発言でヤバイと思うであろう(笑))

 

直感的なトキメキを信じて、あの頃、想い描いてきたワクワクをこれからも綴り、周りを思いきり頼り、築いていこうと思いました。

迷惑かけることもあるかもだけど、傲慢にならず、迷惑にならない方法を常に考えていけばよいのだ。それこそ創意工夫だ。

 

言ってみるのは全然問題ない。それを、やれるやれないは、みんなで考えていける。

それは何度もメンバーから言われてきた。

 

ただ私の言動で、誰かを傷つけたりしたらどうしようという私の深層心理。

そんなときは、何でだろう?と、その都度、疑問を掲げながら、課題に取り組めばよいだけなのだ。

 

 

本名のビクビクしてる私、怯えてる私は、

もともと持ってる暗い考え方を、久光真央に提供し(笑)

 

ちょっとずつちょっとずつ、甘えていこうと思いました。

 

あ、あと。ゆっくり休む時間をつくれ、寝なさい。ってカードにやべーと思いました。

 

 

ざざざっと書いてますが、そんなわけで、

おすすめです。

小沼枝里子さまの対面鑑定。

 

下半期リーディングは今現在も受付てるそうですので、良かったら是非。

 

やりたい、やってもらいたい、と思った時こそ、タイミングです。

 

扉をあけるきっかけや鍵をもらえるかもですよ。

 

お申し込みは下記に貼り付けときます。

個人的には時間無制限コースがおすすめです。

ホロスコープ四柱推命もみてもらえるので、カードや石からのメッセージと、自分の星回りからの持ってうまれたものからのアドバイスと。

話ながら導かれる、今、何が問題で何が変わっていけば、もっと幸せか、、それを内から感じられるかと。

 

 

余談ですが、

鑑定終わりに、

枝里子さまがふと初めて引いたというこのカード。

 

産土神さま。

 

どう読んでもよいカードだそうで、

私的には無限の力を感じました。

 

 

この鼓舞はきっと大丈夫。

最後にまた勇気をもらったよ。


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実家の近くにある神社にお参りいこうっと。

 

 

枝里子さまと。6月に舞台もありますよ。

椿姫!楽しみです。

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【2018年下半期リーディング】
5月いっぱい募集中。
詳細は画像をご覧ください。
お申込みは、
eriko.onuma624@gmail.com
まで。


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ハグまつりHUG ALIVE2018 チケット発売開始いたしました。

2日間のおまつりです!

 

劇場ではできないこと、ハグに出来ること。

年に一度のイベントです。

 

おまつりみたいに

縁日みたいに

雑多でありながらも統一感があって

ワクワクドキドキのパフォーマンスのおもちゃ箱。

 

いずれは、いろんな劇団さん、役者さん、パフォーマーの皆様にもっともっとご出演いただいて、演劇フェスタを開催したいと思っております。

 

劇場に行くのは敷居が高いし、

高いお金だして好みじゃなかったら、、

具合わるくなったら、、

腰が痛くてじっと観てるの辛いかも、、

お腹なるかも、、

ていうかそもそも誰?

うーん、やっぱり観劇ってなかなかの博打でございます。

 

お洋服買うのに、ひとつのフロアーにいろんなお店があって選べるみたく。

 

縁日みたいにいろんな屋台があって

お互いがワクワクできる、ひとつのおまつりにして

 

お客様がお好みの劇団さん、役者さんを探せる場所を創れたらといいなと思ってます。

 

まずは一歩一歩。

ひとつひとつ。

 

一方通行ではなく、声を届けあい、

お客様と楽しい時間を創れたらと思います!

 

 

今回のおまつりは全4プログラム。+前座。

全部、内容が違います。

1プログラムは、約二時間。

出入り自由です。

 

 

ハグハグ共和国だけではなく、

今回は四つの団体さんや、

他劇団の役者さん、フリーの役者さん、ダンサーさんにも参加していただいてます。

 

出逢いの場になればいいなと思っております。

 

 

二時間のプログラム後は、そのままお帰りいただいても大丈夫ですし、

30分~1時間、お時間とってますので、

出演者とお話したり、写真撮影したりしていただけます。

 

 

がっつり席に座って観たい方、

飲食しながら立って観たい方

ちょっと遠くから眺めるように観たい方も

いろいろ観るポジションがございます。


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今回の会場は通常は撮影スタジオとして利用されてます。

 

なのでお手数ですが、靴を脱いでいただくことになりますm(__)m

 

スリッパは貸し出しいたしますが、

共用が気になる方、お子様はご持参いただけたらと良いかと思います。

靴は、クツ箱にてお預かり、

または、靴袋をご用意いたしますので

どちらか選んでいただけたらと思います。

 

会場は地下2階になりまして、エレベーターがございません。

階段に不安がある方、ご相談くださいませ。

 

トイレは、男性1つ、女性1つ、共用1つ、

3ヶ所ございます。

 

 

劇場慣れしてるお客様も、

劇場慣れしていないお客様 も

不安な点や不明な点があると思います。

 

不安を解消していただけるよう、

これから随時ご案内してまいりますので、

良かったら是非、参考にしていただき、

遊びに来てくださいませ。

 

もちろん肝心な!

プログラムの内容も、今後、詳しくご案内してまいります。

 

特設サイトはこちらです。

http://hughug.com/ALIVE2018.html

 

1プログラムは3000円(1ソフトドリンク込み)※200円プラスでアルコールに変更もできます。

他、お得なセットチケットもございます。

 

日時指定のご予約、当日精算、全自由席です。

 

まずは興味を持っていただけたら嬉しいです。

 


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よろしくお願いいたします。

 

ご縁が広がり、繋がりますように。

 

 

 

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ハグまつりHUG ALIVE2018のこと。

うわ。最後にこちらのブログに書いたの昨年の11月だって。

 

今、4月です!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

 

わあわあ、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

Twitterでは昨年を振り返ったり、今年のいろいろをアップしたりしてたのですが。

 

ほんとに月日が経つのは早くて。

こちらにもろもろのご挨拶が出来ぬまま

花粉症に苦しむ今日この頃。

 

そんなわけで、今年のハグハグ共和国の活動は6月と9月。

 

6月23日(土)24日(日)の今年もやりますハグまつり!

 

 

昨年のハグまつりHUG ALIVE2017は、

最早、伝説、、はい、主に私のやりたい暴走に巻き込まれた演者さま方々にご迷惑かけました( ̄ー ̄)

 

全プログラム違う7ステージ。 

更にハグの17年間、30作品をショートショートにしてやっちゃうというえげつない量の台本、台詞の多さ。加えて人数多くて楽屋がないのに早替えの連続。。まさに毎日が初日で楽日!の3日間7プログラム。

 

共にしてくださったお客様、ほんとにありがとうございました。最後の回で演者とお客様と乾杯した時はほんとに嬉しかったなー

 

舞台裏の悲惨さは恐らく今後一生、語り継がれるでありましょう。。。

 

け、け、けども、その時間を出来事を共有できたっていうのはね、やはり貴重で有り難い縁だよ、ね。うん。

はい。すみません、ほんとすごく反省をしました。

 

お客様に楽しんでもらえたのは何よりでしたが、、

きっともっと楽しんでもらえるはず!!

 

反省を踏まえ。

いや、反省をしたからこそ、もっといろいろ工夫できる。

 

 

 

私が、劇団や自分の本拠地、ホームを持つことを推奨するにはそれもあるのです。

 

個人の反省は常に出来るし、

課題や目標は個人の範囲ならいくらでも出来る。

 

ただ、ところ変われば、人が変われば、主催変われば、現場はまるで違う。

 

 

やはり、反省をしたなら、同じ現場でまた挑戦、工夫して、生かしたい。

 

同じ人間とモノヅクリをする、

というのは、いちばん人を成長させてくれる。

 

長くいればいるほど嫌な部分が、嫌でも見えちゃうし、見られちゃう。

 

 

夫婦や恋人と同じ感覚。

トキメキホルモンなんて2年で終わるんだからさヽ( ̄▽ ̄)ノ

 

 

でもトキメキをなくしてもある想いがあれば。

 

その繋がりの上であるいろんなことは、いろいろ感じさせてくれるし、、

ピンチもすれ違いもマンネリも、どうしたらいいかね、と話したり工夫したり。

もっともっと可能性が生まれる。

 

 

嫌、というとネガティブな感情に思いがちだけど、私はネガティブ万歳主義というのもあるので、それが見えたからって否定的な事になるわけじゃないし、

私もダメダメなとことか嫌な部分がたくさんある人間なんで、むしろ闇大好きなんで、

 

 

でも、生きるのにそれはちょっと、、というのをみんなから直してもらったり、

たくさん教えてもらっている。

 

 

教えてもらうっていうのは全て言葉にされることじゃないから。

 

 

ホームだから失敗や叱られたりや、なんならだらしないこともいろいろできる。

 

甘えていいし。

 

甘えたら成長できないなんてことは絶対にない。

 

 

むしろ甘えないで、取り繕って、その場しのぎのお仕事なら、ある程度の人はみんなできるものね。(あ、言い方悪いけど、大変最悪な現場だった場合の話ね)

 

嫌なことあっても、その場限り、我慢、波風立てない、深入りしない、考えない、、見ないふりで、自分のやるべきお仕事をまっとうすることは出来る。

 

でもホームはそうはいかない。

 

ある意味、集団の中の個であるし、かといって個の考えもとても必要だし、

その上で集団でモノを考えなければいけないときもあるし、自分の容量を広げていかなければならないかもしれない。

 

 

ただ、いろんな価値観やいろんな意見やアイデアにふれることができるから、自分ではやらないことも経験できる。

 

 

やりたくないこともやらなきゃ、ではなく、まあ、自分ではやらないだろうなということを体験したり、

自分ではさすがにやれなくても、

その過程を見たり聞いたりの経験をさせてもらえる。

 

甘えてさらけ出して、我が儘言いながら。

 

いろんな角度から物事をみて、視野が広がり、引き出しになり、思い付かなかったことが自分の中に浸透していく。

 

 

まあ、そんなわけで、私はダメダメなんで、常に失敗したり、内ではろくでもない発言や行動をしています。

 

でもお客様に楽しんでもらいたいなあと思うから、

まず、周りが楽しんでくれたら(大変だろうけど)、

面白がってくれたら(めんどくさいこともあるけど)、と思う。

 

 

そりゃ成長しますわよ(笑)

 

 

その上で、普段のカッコ書きでの自分は

ホームにおいといて、

 

 

外部でのお仕事は、きっちりとする。

 

 

この現場だからうまくいった、というだけではなく。

この現場はうまくいかない、○○のせいだ、でももう二度とやらないから、と終わるのではなく。

 

 

ホーム内でたくさん失敗して恥かいて、嫌な思いして、凹んで、でも面白がれる、楽しんでもらうための工夫、それはホームだから試しに出来ること。

 

 

舞台上ではお客様に楽しんでもらい、

外部では座組の皆様やお客様に楽しんでもらい。

 

重宝してもらう存在になってほしい。

 

 

だから、ホームでは、めちゃくちゃバカでいい。ダメでいい。闇でいい。どうしようもなくていい。ネガティブ万歳。失敗だらけでも大丈夫。ここでいっぱい失敗しとこう。ちゃんとみてる。大丈夫。

 

おかんは、それでも、子供を愛する。

 

 

 

さあ、話が脱線してるわ(笑)

なんならいま、夫婦や恋人、愛人、不倫、セフレについても語ろうとしたわ。

 

 

で。ダメダメな私が今年もハグまつりをやりた~い!!と言い出した時にメンバーは、

凍りついたかもしれませんが、、流石ハグメンバー。

 

 

心の中では、こりゃまた大変だわ、、と思っていても

 

まず昨年の反省を必ず生かして、

やる側も観る側も楽しむためには、、

と考えて動いてくれる。

 

 

 

劇場ではやれないことをやりたい。

おまつり。縁日。文化祭。

雑多なのに統一感もあり、けどおもちゃ箱の中みたいにいろいろあって。

縁日みたいにワクワクして。みんながお好みで楽しむ。

 

 

大人になっても、くだらないことに笑って楽しんでいたい。

でもそれを内輪のノリで済ませたくないし、

自分たちだけがラクして楽しんでるのは、

それは楽しくない。

 

 

やる側はやっぱり大変なことはたくさんあるんだけど、

お客様がまた劇場とは違う空間で、

時間を楽しんでくださるなら、

しんどいけど楽しい。

 

 

観に来てくださることは当たり前じゃないけど、劇場はある意味、強制的なとこもある。

 

さあ、見ろみたいなとこもあるし、勘違いしてる演者や創り手もたまに見かける。

※あ、この話も長くなるから別記事で、、って、もう充分脱線してるか(笑)

 

 

好きになってもらうのは難しい。

楽しんでもらうのは難しい。

 

 

けど、知ってもらうことは出来る。

でも知ってもらうのは劇場に足を運んでもらわなくてもネットの普及で昔よりは出来るようになった。

 

時代の流れと共に、変わっていかねばならないから、

常に進化と創意工夫が必要なサービス業。

 

 

挑戦も失敗もしていかねばならないけど、

お金や時間をいただいておきながら、

 

あ、ごめんなさ~い、まずいもの作っちゃった!でも食べてね、出来たら美味しいって言ってほしいな~、ね、こんなに頑張ってる私のこと好き?好き?美味しいでしょ?食べなきゃ損だよ、味はまずいかもだけど!頑張ったからね、ね、美味しいってゆって~なんて、、

 

許されない。。。( ̄ー ̄)。。。。

 

お口に合うかはわからない。でも、その好みや好き嫌いを決めれる時って、

やる側のこれだ!というものが必要。

 

 

だから基礎訓練が大事だし、稽古が大事だし、

そして芝居以外から学ぶことも必要だし、

 

ああ話が巡っていますが。

 

 

 

私は幸いメンバーに暴走をとめてもらいます。叱ってもらえます。

 

でもどうしたらやれるか?はみんなで考えています。

不安になります。相談します。わからなくなります、相談します。めんどくさくなります。なだめられまふ。

また暴走します。止められます。でもまずは好きに発想してください、そう、発想して言うのは自由、って言ってもらえます。

そこから、いける、絶対アカン、あ、なんとかいけるかも、冗談ですよね?と言ってもらえます。

 

そうしてお芝居をやってはいないけど、

観るのが好きな方々、

お芝居に全く興味ない方々、なんなら観たくない方々、いろんな方々からいろんな立場から教われます。

 

 

私はお芝居に救われて生きてこれたから

たまたま表現手段がお芝居だっただけですが。

 

普段の私は、お布団でゴロゴロして、お笑いみて、漫画とゲームをやりながら、猫とモフモフしてるのが何よりも幸せです(笑)

 

でも私と現実社会を繋いでくれてるお芝居というもの。そこに広がる景色をみるためだけに、私は今日も動いている。

 

 

昨年の反省を踏まえまして、

お客様により楽しんでもらえるイベントを。

 

 

 

4月7日に情報公開をしまして、

チケット発売にむけて、

お客様の選択しやすいように、

プログラムはもちろんですが、更に掘り下げながら、いろんなお知らせをしてまいります。

 

 

なんか楽しそうです!(笑)ヽ( ̄▽ ̄)ノ

 

 

 

一緒におまつりしませんか?


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 6月23日(土)24日(日)

目白ル・ロイヤルでお待ちしております!

 

 

http://hughug.com

 

 

 

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ハグハグ共和国 ワークショップオーディションのお知らせ。

ハグ的基礎稽古は不定期、期間限定でやっておりましたが、ワークショップオーディションは3年ぶりだそうです。そうだったか(笑)

 

 

確かにワークショップオーディションとかってあまりやらないなあ。。。

 

 

出たい!と言ってくださる方を常日頃、求めておりまして。。

 

あ、偉そうに言ってるわけじゃないんです。
むしろ逆なんです。

 

 

 

人見知り、自己卑下、超ネガティブな私からしたら、なんかすみません、オーディションとかゆってしまいすみません、ほんとそんなんじゃないんです、というのがもちろんあるんですが。

 

 

 

ハグのワークショップオーディションは、
こちらが選ぶという意味合いだけではなく。

 

 

お見合いみたいなもので、、
両者の想いが合致したらそりゃ嬉しい。

 

 

 

なのでまず応募というちょっとめんどくさい作業を先に強いてしまい申し訳ないのですが。

 

 

 

劇団側や演出側からオファーというのを
役者さんは重んじるのと同じように。

 

 

 

私も役者さんからハグハグ共和国の舞台に関わりたいというオファー、
というかその想いをとてもとてもとっても重んじていて、
その想いを有り難く大切にしています。

 

 

 

劇団員が大切なのは当たり前なんですが
劇団員と共にハグワールドを創ってくださる客演さんもほんとに大切な存在です。

 

 

なので誰でもいいわけではありませんが、
けれど。
出たいと言ってくださる想いが必要なのです。

 

 

その想いがある限り、

私は描き続けられるのだと思います。

 

 

 

ハグメンバーも役者としての目的はバラバラです。
なんで芝居をやっているのか、
続けているのかも想いはバラバラです。

状況や環境や将来への想いや、
芝居の価値観も違うと思います。

 

 

 

なんなら全員、人生に対して臆病ですし、
自分で自分の事が苦手です(笑)

 

 

 

それでよくて、それがいいんです。

 

 

 

 

みんな自分に関してはネガティブだけれど、
周りに対しては誇りを持っています。

 

だから時折、へこたれます。


みんな凄い、、自分は、、自分なんか、、

なんて、しょっちゅうです。

 

私もそうだし(笑)

 

 

 

けれど、だから、動けます。

原動力をもらえます。

 

 

時々、立ち止まったり、壊れそうになるときもありますが、

周りの流れに生かされたりもします。

 

 

 

凹むとしたらたぶん己のプライドになるんじゃないかと思います。

 

 

けれどプライドって?
世の中にはいいプライドとわるいプライドがあるらしいです。
そのプライドの履き違えがあると、ごちゃごちゃするらしい。悩むらしい。迷うらしい。

 

 

でもそんなの人それぞれ、と言ってしまえばそれまでです。

 

 

見せかけはいらない、見栄もいらない、
けれど必要なプライドがあるならば

 

 

 

自慢できるメンバー、
想いがある客演さんがいることが
私の誇りなんだと思います。

 

 

 

だから私が私を卑下したら、
動いてくれるみんなを卑下することになるかもしれない。

 

 

そんなつもりなくっても。

 

 

 

 

そんなつもりなくっても。
そうとられたら、そうなってしまう、違う、違うと伝えたいから

 

 

 


だから、私は、みんなを自慢したいから、
また戦うのです。

 

 

 

 

私はアテ書きなので、、

 

そしてハグハグ共和国は、うーん、なんだろ、、、

 


たぶん演劇関係者や評論家みたいな人からしたら好き嫌いがハッキリ分かれる世界観?かもでして、あ、もちろん、わざとじゃないです。
自分達だけ特別みたいな感覚も全くありません。なんていうかお金をいただいてしまう家庭料理なんですかねぇ。。。

 

 

 

度々言っておりますが、
お金やお時間をいただく以上、
わかるひとにだけわかればいいなんて全く思っていないんですが、この味を守りたい、伝えたいというのは生意気にもあって、

 

 

私は自己卑下が強い分、ネガティブが強い分、
そしてお芝居に救われてきた分、

 

 

この世の中には素敵な舞台がたくさんたくさんあって
作品が生まれては消えていく消耗品みたいなとこもあって

 

そんな中、可もなく不可もなく、、ではなく
好き嫌いがわかれるくらいの。癖がほしくて。それには実はまだまだで(笑)

 

 

 

ほんとはもっと嫌われなくちゃいけないんかもしれない。


でもそれってちょっと怖いし、
表に出す以上は、独りよがりじゃいけない。
勝手な想いだけじゃいけない。
それだけなら家でひとりでやってればいい。

 

 

 

 

舞台でモノヅクリしたい。

だから、
いろいろな状況、環境、感情たちが必要なんです。

 

 

 

 

それぞれの人生が必要なんです。

 

 

 

 

記憶にそっと残る舞台、
誰かの奥底に届く物語、
誰かの人生にちょっとだけお邪魔しちゃう物語を描けたらいいなとおこがましくも思っているのだから。

 

 

 

 

人生の中の
お時間をいただけたら嬉しいです。

 

 

 

奥底をそっとのぞかせてもらえたら嬉しいです。無理強いは絶対にしません。

 

 

役者として、役者としてじゃなくても人間として
ハグハグ共和国にちょっと遊びにいってみたい、という方、良かったら是非。

 

 

 

遊びだけじゃなく
動かしたい、動いてみたい、
動かされたい、という方も是非是非。

 

 

 

 

その想いはモノヅクリする上で勇気が出ます。

 

 

 

続けてよいのかな、、と思えます。

 

 

 

来年のハグハグ共和国の活動予定も
ほぼ決まりました!!

 

 

 

来年はアテ書き、
全て新作です。

 

 

 

あ、全てって言っちゃった。

がんばります。

 

お客様に楽しんでいただける舞台づくりを共にできますように。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

そんなわけで。長々でしたが、そこはネガティブゆえ。

 

ワークショップのお知らせです(笑)

 

http://www.hughug.com/WS.html

 

 


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ハグハグ共和国「青の鳥 レテの森‐The bIue bird is at the bank of Lethe river-」ありがとうございました!!

ハグハグ共和国vol.31

「青の鳥 レテの森-The bIue bird is at the bank of Lethe river-」@萬劇場
終演いたしました。


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観に来てくださったお客様。
スタッフ様方、キャスト陣、
関わってくださった全ての皆様にお礼申し上げます。

 

この世にたくさん溢れる物語、
記憶の片隅にお邪魔出来たら幸せです。

 


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DVD発売は3月上旬を予定しています。
劇場にて先行予約でお買い求めいただいた皆様には特典をつけて2月下旬に発送予定です。

 

そしてDVD収録とは別の日にちに収録に入っていただきました!

【『青レテ』ニコニコ動画:舞台チャンネル放送決定!】

なんです~(* ̄∇ ̄)ノ

11月26日(日)12:00から
http://sp.live2.nicovideo.jp/watch/lv308319055

こちらのチャンネルで
収録(11月2日14時回)放送となります。

遠方のみなさま、この機会に良かったら是非是非。

 

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Twitterではひと足先にお客様にお礼と共に
スタッフさま、キャスト陣の紹介をさせていただきました。
こちらにも掲載させてくださいませ。

 

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今回もお世話になりました、当日運営の
エクイステージの松嶋理史さま。

細かなところまで気づかいいただきまして毎回、安心してお任せしちゃってます。
制作は見えない仕事がたくさんありますし、終わりがないポジションなんですが
メンバーうーやんのサポートをしてくれつつ、炊き出しまでしてくださり!


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ほんとに感謝感激なんです。

写真は千秋楽にあちこち貼ってくれたものです。扉を開けたら貼ってあり。階段に貼ってあり。上がりきって差し入れ机前に貼ってあり。
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立て看板に貼ってあり。。私、全部見つけられたかなあ。と思っていたら、残念、あと1枚あったんだって。オリエンテーリングみたいだった。まっつん、ありがとう。

 

 

 

 
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美術、舞台監督の井上さん。
ハグではvol.21「マリオネット」から11本目。
ハグワィベルで2本。
ハグファクトリーは3本分。
もう井上さんじゃないと公演打てません。
そして忙しい中、仕込みバラシに来てくださる井上組の皆様にも感謝いっぱいです。

毎回、千秋楽には井上さんサプライズがあります。


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今回は降らないはずのエピに羽根と、
回転台に立て札。
ダブルサプライズ。感謝感激。
そう、今回は回転台があったんです。
嬉しかったなあ。

 


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照明の畠中さん。
ハグでは2003年「0」から照明プランニングとオペしてくれてます。
それ以前も仕込みバラシでお世話になってたけど、
青レテのモチーフ作品の初演「0」が
畠中さんプランニングデビュー。
それから14年。。
畠中さんはハグワールドの陰陽を描いてくれてます。
今回もゾクゾクした。


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音響の游也さん。
いつも柔らかい佇まいで私を和ませてくれる。


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どーんって感じ、
バーンって感じ、どごおんって感じ、
という私の擬音を解釈してくれて
効果音を作ってくれたり、
プランニングで悩んでても
効果的にスッキリ解決してくれる。
読んでる本がマニアック。
ホワイトチョコが好きなんですよ。

 


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衣裳の久保田早織ちゃん。
さおちゃんはもうハグワールドにかかせない人になり。
世界を彩って生かしてくれる。
ねこの仕立て屋が今まで全部やってたことをさおちゃんにほぼ任せつつ。
小屋付きでいてくれてるので早替え含め絶対的安心感。


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時には演出部にも借り出される事もある。
福山雅治が好きなんだよ。



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キャスト紹介映像作成の山下訓子さま。くにくにと呼んでます。


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くにくにはハグ第3回公演「さかな」からのお付き合い。
出演してもらってました。
なのでもう16年のお付き合い。
出演しながら映像作成してもらったり、出演時には私にとんでもないことをさせられている。
なんだかんだ甘えっぱなし。感謝。


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オープニングキャスト紹介映像はこちら。https://youtu.be/gNbl9lkkGJs

 

 

 
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チラシ、オリジナルキーホルダー、
Tシャツ、当日パンフ。


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作成から入稿から全部やってくれた
イラストレーターaimi。
箱の中のユーフォリア所属。
aimiは色鉛筆で絵を描くのが何より好きです。
私はaimiが小さい頃からaimiの絵が大好きです。
ずっと描いててほしい。

 

 

 
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映像撮影&DVD編集の田中カズヒロさま。
にいさんと呼んでます。
にいさんとはかれこれ何年のお付き合いだろう、、。
10年は立ってる。
ずっとハグの撮影をしていただき。
小道具作成してくださったことも。
感性鋭い方なので、
にいさんが稽古場来る時は
何気に緊張します。
吹奏楽もやってるのですよ。

 

 

 
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写真撮影は辻本拓哉さん。
弟さんが役者さんでそれがご縁でお近づきに。
宣材写真やブロマイド、
チラシ撮影、ゲネ撮影もしていただく。アクロバティックに撮影する普段着がエスニックな方。
コスプレイヤーなので
拓さんは自分で衣裳もつくる。
先日はご自分の結婚パーティーで奥様のドレスを自作していた。

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続いてキャスト陣です~(*≧∀≦*)

まずは客演の皆様方。
50音順です!

紹介を書いてると、
皆にアテ書きしたいなって役がいっぱいあるなあって思う。

でもメンバー以外は
公演出演に関しては常に不確定なので
そこが残念。。。

メンバーも事情や状況に応じて
毎回、次回についてはたずねているけど、
でもメンバーって括りは
一応スケジュールは劇団優先と
他劇団の皆様が認識してくれる。

そしてアテ書きしやすいのだ。ハマる、やらせたい、挑戦、、先を観ながら描けるから。

客演の皆様とは常に次があるかはわからなくて。
予定が合わないと次回はないからなあ(´;ω;`)

まだまだアテ書きさせてもらえたらなあ。。

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涼風@赤松英信


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素直。天然。寂しがり。
可愛いとカッコいい、
涼やかさと熱さが両方ある。
筋肉のつき方が好き。
お菓子食べてる時と、おかぴーの特撮話を楽しそうに聞いてるとこが好き。
演奏時や踊ってる時と普段のギャップが好き。
家のお仕事してるあっくんもみてみたい。

 

 

工藤@浅野泰徳(ジャングルベル・シアター)


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浅野っちの作演出も大好きなんですが、役者としてもファンなので今回は出演して貰えて大感激でした。
意外に真面目なので時折面食らう。
でもカテゴリー分けして物事を考えてくれるので私みたいな自己卑下型は安心する。
なんも考えてない時の顔も好き。

 

 

伊吹@足立涼子


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美人で頭よくて人気ある学級委員長みたいなあだっち。
それでいて、かなりポワンとしてるとこが可愛い。
ドラムやってたりウクレレしたり、
興味ある事はとことんやる人。
器用な努力家。
実は伊吹は私がモデル。
あだっちは伊吹の根っことは遠い人。
だから演じて貰いたくて。
癒されました。

 

 

豊橋市田紫乃(ワルキューレ


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普段は声優さん。
知る人ぞ知るテッピーナの声の人。
飾り気がなくて可愛らしい。
オペラやってただけありソプラノの歌声が素敵。
今回が初舞台でしたがとてもそうは思えない。
空気を読むし、周りを気遣いながら、
道化にもなる。
素直なのでいろいろ教えたくなる貴重な子。

 

 

木原@銀杏ケンコー(演劇企画ハッピー圏外)


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甘い感じのイケメン。
爽やかで優しくて気遣いも出来る。
イケメンで性格いいってなんなんだよと思いますが。
ポヤポヤしててオトボケなとこあります。
もちろん無自覚無意識。
だから良いんですが。
野球やってたのもあり野球の話になると目がキラキラするよ。

 

 

武部@岡教寛(ジャングルベル・シアター)


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この役は絶対におかぴーが良くて
浅野っちと菅さんと3人組やって欲しかったから凄い嬉しくて
アテ書きしながらウキウキしてた。
優しくて真面目。
純粋ゆえに実は心配性なとこも愛らしい。
芝居を愛してて芝居に愛されてる人。
ウルトラマンとパンダをこよなく愛する。

 

 

白雪@神馬 彩


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彩ちゃんは女性らしくもあり男前でもあり。
優しくもあり逞しくもある。
色気のあるパフォーマンスをしたかと思えばクールに決めたり可愛くなったり。無償の笑顔も闇も表現できる。
心にいろいろ抱えているけど、
無理に出さなくてもいいと思うの。
必要な時に滲み出るから。
それが魅力。

 

 

利根@菅野真紀(ACファクトリー)


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大好きな菅さん。
立ち呑み部部長。
所属劇団ではバリバリアクションを披露するコメディエンヌ。
ベテランだけど謙虚。
努力家で周りをすごく良く見ていて皆を和ませるムードメーカー。
演出家からしたらとても助かる存在。
芝居愛を板の上で表してくれる。
面白いなあ。

 

 

 

風太@菊地紀壱


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あだ名はパクチー
でも食べ物のパクチーは嫌いらしい。
ダンスも殺陣も出来ちゃう人だけど風太は足の悪い役。
影のある笑顔を持っていて、たぶん奥底は相当、大変な人。
感受性豊かゆえ波が激しいけど、
でもだから闇も光も表現できる。
揉まれれば揉まれるほど素敵になる役者さん。

 

 

 

赤城@北川コヲ


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数年前から変わらず頼もしいオーラを持ってる人。
いっぱい傷ついてきた人なんだなって勝手に思い。
でも人のせいにしないとこに惹かれました。
芝居はスロースターターですが真面目なんで、
道標さえ渡しておけば想像以上に素敵にしてきてくれる人。
年齢が近いので親近感。
愛らしいパパ。

 

 

 

響子@下平久美子(類プロダクション)


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株式会社 REFINE 代表取締役
日本カウンセリング協会でも活躍されてて、尚且つ精力的に女優業もこなす憧れの人。
元CAさん。
本もいっぱい出されてます。
芝居に対しても全力投球。
今回の役はくみさま以外に考えられなかった。
素敵な響子をありがとうなんです。

 

 

 

美琴@鈴木啓子


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出逢って3年。ハグ5本目。
初めて逢った時に感じた啓子ちゃんの心をいつか描きたいと思ってました。
本人が向き合うのはしんどいだろうけどでも今ならイケると判断しました。
奥底を吐きだす音が痺れるのです。
まだまだ押し込めてるいろんな想いを
笑顔に出来たらと思う。
けん玉の達人。

 

 

 

花蓮@鈴野歩


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可愛くて可憐でお姫さまみたいな歩ちゃん。
うふふって笑いと日傘が似合う。
儚げな中に、蓮の花みたいに泥の中で咲き誇る強さも感じる。
サバサバしてたりボケボケしてたり。
ぽかーんとしてる様子も可愛いのです。踊りも素敵ですが、
歌う歩ちゃんも素敵なのです。
アクセサリーも可愛いよ。

 

 

 

流音@田中聡子


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常に周りに気遣いながら、空気を読みつつ率先してお仕事してくれる。
道化役になり皆を和ませてくれる気配り屋。
ふざけているようでお芝居への情熱が半端ない。
照れ屋さんゆえ誤解されやすく意外と凹みやすい。
好奇心は旺盛だけど周りをみながら
行動するので遠慮がちなとこもある。
大好きです。

 

 

和泉@中村一


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聞き上手の一平ちゃん。
真面目で遊び心もあって。
皆をニコニコ見守りながら、
場面の空気を読み、
自分のポジションで出来る遊びを構築している。
ほんとよく見てるなあと思う。
頼もしくて優しい。
誰かが困ってるとさりげなく助けてくれる。
押し付けない優しさって凄い。
うさぎ超似合う。

 

 

琉宇@長谷川和輝


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アクション、アクロバティックを得意とするてつくん。
出演が決まった際は、なかむーと行動を共にする絵がすぐ浮かびました。
てつくんはいろんな役が出来ますが
今回は身体能力を生かして貰いました。しかし超天然。
芝居は真面目。
稽古場での眼差しが好き。
ポヤンとしてる時も好き。

 

 

芝山@藤本忠正


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ふじもんは台本読み込みと役作りのバランスがいつも見事。
自分のやるべき事と客観的な目線がちゃんとある。
会話のやり取りのリズムを作れる人なので安心感がある。
優しくて気配り上手。
誰かが元気ないとさりげなく手を差しのべられる人。
私のイジリを空気を読んで対応してくれる神。

 

 

 

香取@平敷慶吾


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沖縄時間で生きるお酒好きのイケメン。人見知りで人懐こい。
ちゃらんぽらんなようで真面目。
心配症な癖にやらかすタイプ。
それが憎めない。
発想がよくわからないとこが好き。
考えてるようで考えてない。
考えてないようで考えてる。
いい匂いがする。
男女問わず抱かれたいと思われそう。

 


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そしてハグメンバーです~!

 

雫@月野原りん


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感性、表現力、存在感。
どれをとっても凄い。
りんちゃんの芝居は空気を変える。
呼吸の使い方が見事で空間や間を自分のものにする。
アクション、殺陣、ダンス、歌など
言葉以外の表現も得意。
可愛さもかっこよさも美しさもあり。
幅広い年齢、人間以外の役も男役もこなす天才型女優。
猫。

 

 

 

瑠璃@宇田奈央子


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ハグの頭脳であり彼女なくては集団は維持できない。
周りをよく見てて心配事の対処が早い。人見知り。
口下手。
照れ屋。
意外と度胸があり舞台上のトラブルはうーやんがいれば安心できる。
読解力が素晴らしく語感センスが高い。片付け下手だけど仕事が早い。
陰で努力する秀才型の女優。

 

 

琉伽@戸塚まるか


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クールな人見知りの照れ屋。
几帳面で真面目で仕事が早い。
口下手なので誤解されやすいが、
嘘をつかずお世辞も言わないので信用できる人。
意外に涙もろく情に厚い。
好きなものにはとことん。
フラダンス、殺陣、バトン、フラッグ、マーチングなど多才な歴女
漫画も描いてた。

 

 

 

霧島@中村和之


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ダンス、アクション、芝居、イベント、なんでもこなすマルチな人。
好き放題やってるように見えて意外と空気を読んでいる。
演じる役も幅広く、演出意図の飲み込みや台詞覚えが異常に早い。
感受性強く涙もろい。
朗らかな照れ屋。
黙っていればカッコいいと評判。
遠慮がちな珍獣。

 

 

 

天音@窪田悠紀子



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くぼぴーの踊りには音があり情があり色がある。
普段とのギャップが激しすぎな踊りっぷりで、
踊る事で会話をしているんじゃないかと想う。
その感性はダンサーだけじゃなく女優としても生かせてるけど、
本人は舞台から降りたら途端に弱々しくなる自己卑下型。
エロと清楚が共存する。

 

 

 

千峰@伊喜真理


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抜群の感性と表現力と
説得力のある声で
いろんな役をこなす憑依型女優。
読解力にも優れていて
且つ作演出側の想像以上の芝居を魅せてくれ
新たな気付きをもたらしてくれる。
可能性と延び代が無限な人。
ピュアエロで人見知りで
根っこは臆病なとこも魅力。

 

 

 

司郎@小松聖


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芝居を全く知らなかったのが嘘のように成長期に入ったせーやん。
元々の感性が高いゆえ
読解力は半端ないし、
努力家なので吸収力も抜群なんだけど、最初の意識が肝心なので
皆で育て上げてきた感じ。
人の良いとこを見たり見つけたりするのが上手で、
それを素直に表現するとこも魅力。

 

 

 

琉那@ちあき


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しっかり者の甘えん坊。
もっと甘えていいよと思うけど私の方が甘えてる。
振付は台本の世界観を理解しながら
見事に現してくれて感動。
センスが抜群なので
安心して任せられるけど、
芸事以外は天然。
頼りになるけど他はおトボケなとこが魅力のひとつ。
可愛さもかっこよさもあわせ持つ。

 

 


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ハグメンバー全員には私はいつもほんとに甘えっぱなしです。

感謝感謝です。
ありがとう。

私の世界を存続してくれて
ありがとう。

 
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こちらでは紹介しきれていない受付お手伝いくださった皆様にもほんとに感謝です。

中でも全日いてくれた元ハグメンバー
ねえさんこと渋谷恭子(STS所属)。

まっつんと共にずっと受付やいろんな気配りをしてもらい、甘えっぱなしでした。
ほんとに感謝感謝です。

 


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みんなに助けられてます。

皆様のお力で、
そして観に来てくださったお客様のお力で
幕をおろすことができました。

次回についてはまだ決まっておりませんが
今後とも精進いたします。

 

 
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ハグハグメンバーの客演は目白押しです!
客演さんの舞台もあります。

合わせてよろしくお願いいたします。

 

 


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メンバーの出演情報は
劇団ホームページをご覧いただけると嬉しいです。
そちらにチケット予約フォームもあります。
http://hughug.com

 

どうぞよろしくお願いいたします。

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★大塚萬劇場への道のり★

恒例の方向音痴の私が解説する劇場までの行き方でございます♪(o・ω・)ノ))

 

 

☆大塚 萬劇場の行き方☆


山手線の大塚駅下車です。

 

改札口を出てから左にある『北口』にでます。


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左前方にスターバックス
右斜めちょっと向こうの2階に
ロイヤルホストがみえます。

 あ
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その間の道をまっすぐ行くのですが、
出来たら左側を通るとわかりやすいです。

 

左側にパチンコ店、ガイアがあります。

 
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少し歩くと左側にお寿司屋さんがあります。
そのまま横断歩道を渡ります。

 
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横断歩道を渡りますと、
すぐに都電の踏切がありますので
そちらを渡っていただくのですが。

 

あ。都電の踏切手前、なんかビルかなんか建ててます。ちょっといつもと違う景色に見えます。



横断歩道を渡り、たこ焼き屋さんをこえ

そのまま道なりに進みます。

 


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左側にスナックがあったりします。

 
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そこを、左に曲がり、
そのまま道なりにまっすぐです。

 
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ちょっと不安になりますが
安心してまっすぐ道なりに進んでください。

 

 

しばらく、歩くと、左側に
萬劇場がみえてきます。


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徒歩、私のゆっくり歩きで8分くらいです。

 

 完売の回は大変混雑が予想されます。

 

また連絡のない遅刻などの場合、キャンセル扱いになってしまいます。

遅れていらっしゃる場合はあらかじめご連絡くださいm(__)m

 

自由席ですので、お好きなお席を選べますよう

お時間よろしければなるべくお早めにご来場ください。。

 

よろしくお願いいたしますm(__)m

 
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劇場でお逢いするのを楽しみにしてます!

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ハグ的観劇Q&A ~お芝居をあまり観たことがない皆様へハグハグ共和国より

お芝居をあまり観たことがない皆様から

よくいただくご質問にお答えし、まとめてみました。

 

ただ劇団によって公演によって、やり方は様々。

 

こちらはハグハグ共和国なりの考え方、やり方になります。

 

そして劇場や企画により多少の変更もございます。その場合、都度、ご案内いたします。

分かりにくいときはお気軽にご質問ください。

よろしくお願いいたします。

 

 

【ハグ的観劇Q&A】

 


Q:「前売り券と当日精算券の違いってなんですか?事前に予約してあるんですけど・・・」

 

A:これ、わかりにくいですよね。

『前売り券』は、お客様がご予約の際に劇団口座にお振り込みいただいたり、
または関係者に既にお支払いをすませてるというチケットの事になります。

金券と言われることもありますが、金券とか言われても、なんのこっちゃですよね。

 

既にお支払いが済んでいるチケット、
受付でお支払いいただかなくてもよいですよ~というチケットになります。

 

そしてこのチケット、ちょっとややこしくなってしまうのですが、
郵送でお受け取りいただいてる場合は
お客様のお手元にチケットがありますが、受付預かり、という場合は受付にチケットがご用意してあったりします。

お手元にある場合は受付でそのチケットをご提示ください。
受付預かりになってる場合はお客様のお名前を受付でお伝えください。


事前に予約をしていても、振り込みや直接お支払いなどもしていなく、
料金を当日お支払いいただくチケットが『当日精算券』です。

事前に予約しているのに『当日精算』の当日というのに一瞬え?と思うと聞いたことがあります。

 

長い名前をつけるとしたら『事前予約してあり当日に精算することになってる券』ということになります。
このチケットは良し悪しありまして、
この話はまた別の話になるので別枠でいつか。

こちらのチケットは受付でお名前をお伝えいただき、お支払いいただく形になります。


そしてそして『当日券』これがまたややこしいのです。

事前に予約していただき、受付でお支払いすることになってる場合は当日精算券で、
予約もなく、関係者に知り合いもなく・・当日、お時間あって連絡なく寄ってくださったという場合『当日券』となります。

この関係者に知り合いもなく・・というのがちょっと小劇場の闇を感じますよね・・・。
つまり関係者のお名前を言っていただいたら、その関係者扱いになるのです。
そうなりますとその者のチケットの売り上げに反映されます。


関係者に知り合いはいないけれど、
劇団に、その公演に興味を持ってくださった場合、
もし事前にご都合わかりましたら、
劇団の窓口、劇団の扱いでご予約いただけたらと思います。

 

この窓口での売り上げを伸ばすことが劇団としてはいちばん大切でもあります。

当日急きょいけそうだ!という場合、劇団の携帯電話に連絡いただけたら、スムーズです。
この場合は、劇団取り扱いの「当日精算券」になります。

 


『当日券』は劇団のことも知らず関係者もいないという舞台に、ふいに時間があいて通りがかりでチラシに興味を持って・・・というご縁がほとんどです。


とても貴重なご縁なんですが、
なんでちょっと割高になってしまうかというと、満席などの場合、事前のご予約を優先させていただくということもあるので、連絡していただくのを推奨してるというのもありますね・・・。

割高になるのも勿体ないですし、良かったらご連絡ください。

ちなみにハグハグでは「学割」チケットもご用意しております。
受付で学生証の提示をお願いする場合もありますのでご了承ください~!

学生のうちは学割どんどん使ってくださいね。

 

 

Q:「予約した日時の都合が悪くなってしまいました、別の日時に変更できますか?」

 

A:はい、変更できます!
劇団、または予約した関係者にご連絡ください。
早期前売り振込みにて予約された方は特典などの関係もありますので、劇団にその旨も合わせて連絡してくださいませ。

ただ人気回は満席になってしまってる可能性があります。その場合はその日時には変更出来ませんのであらかじめご了承ください。

 

 

Q:「急遽遅刻しそうなんです」

 

A:劇団携帯電話、または劇場ロビーにお電話くださいませ。受付で把握しておきます。

ただ早期予約特典などの指定席の場合、お席によっては、ご希望いただいたお席にご案内できなくなってしまう場合もあります。席によるのですが、、その場合は申し訳ありません。

 


Q:「受付開始と開場って違うのですか?」

 

A:はい、「受付開始」というのは劇場入り口にある受付にてチケットのやり取りを開始させていただく、ということになります。

お支払いやり取りを早めにすませてしまいたい方、自由席なのでお好きなお席を取りたい方、
受付した順に並んでいただき、時間になりましたらその順番で劇場に入っていただけますので、お好きなお席をお取りいただけます。

 

劇場により並ぶ場所なども違ったり、
注意点もあります。
係りのものがご案内いたしますのでご安心ください。

またこの間、御手洗いなど行きたい方、係りのものにお声がけください。
ご案内いたします。


「開場」というのは、劇場のお席のある場所に入場していただけることです。

やはり劇場により違うのですが、
ロビーや劇場扉まで並ぶ場所がある場合は、
受付開始後、建物内に入って受付順に並んでお待ちいただけます。

「開場」になりましたら、お席のある劇場内にご案内いたします。

こちらも係りのものがいます。

都度、アナウンスいたしますので、ご安心ください。
何かありましたらお声がけください。

 


Q :「チケット代を払うタイミングがわからないんです、、」

 

A:こちらは皆様のまずご都合に応じてになりますが、
当日、受付で代金支払いをするのが面倒かもという場合は
劇団口座にあらかじめお振込にてお支払いいただけます。

 

いや、振込みは面倒、、だけど関係者に手渡しで支払えるという方は、
関係者に直接お支払いいただけたら、その者が責任もって劇団に入金いたします。

 

いろんな事情もあり、当日に支払いたいという方は、当日に受付にてお支払いください、はい、こちらが当日精算ですね。受付開始時に来ていただいてもよいですし、開場してからの受付でも大丈夫です。
ただ、開演ギリギリですと御手洗いを急がせてしまうことになりますし、自由席ですがお席が選べなくなってしまいますので、ご都合よろしければ余裕をもっていらしてください。

 

 


Q:「何時に終わりますか?」

 

A:公演時間は作品にもよりますので、劇団にお問い合わせください。

当日、アナウンスや劇場内にも貼り出してお時間表記をさせていただいております。

もしどうしても後の予定が心配、、
でもその日時しか都合つかない、、という場合あらかじめご相談ください。


Q:「差し入れを持ってきたのですが、
受付で預けた方がいいのか、
持って入った方がいいのかがわからないんです」

 

A:差し入れなどのお気遣いありがとうございます。でも関係者は観にきてくださることがいちばん嬉しいので、あまりお気になさらず、、。

それでもそのお気持ちがありがたいので、感謝を込めてご案内いたしますと、お席が広くないので、荷物に応じて受付に預けてくださった方がよいかもしれません。


ただ、終演後、直接渡されたい場合、劇場により荷物預かり場所が遠かったりもします。
終演後、すぐに渡したい場合はお持ちになっていた方がよいかもなのですが、
気になる場合は受付に預けていただけたら、責任もってお渡しします。
受付に預けといたよ、とひと言お伝えいただけたら役者がその場でお礼を言えて嬉しいかもです。

受付預かりして、そして終演後直ぐに渡したいという方はご相談くださいませ。

 

Q:「観劇時、大荷物でいくことになりそうなんです」

 

A:お荷物は荷物預かり場所で預かれます!
担当の者がおりますのでお声がけください。荷物預かり札をお渡しいたしますので、お帰りの際に担当にお渡しくださいませ。
身軽に入っていただきたいのでお気軽にお申し付けくださいね。


ただ、貴重品など大切なものは念のためお持ちください。
必ず人は配置しておりますが、トラブル回避のためご了承くださいませ。

 

Q:「トイレの場所がわからなくて」

 

A:場内誘導、または、スタッフホルダーをつけてるものにお声がけください。

また開演中、どうしてもトイレに行きたくなる不安のある方、ご相談ください。

劇場によってトイレの場所が違うので、どこを通ってよいやら心配ですよね。
開演中のトイレへの行き方など、行きやすいお席など合わせてご案内させていただきます。

 

 Q:「どこに座れば良いのかわからなくて」

 

A:ハグハグ共和国の場合は、自由席がほとんどです。
自由席はお客様のお好きなお席をお選びいただきお座りいただけます。
でもどこが見やすいのかわからない、、場合はお声がけください。

 

その際に、臨場感ある前の席が好き、役者さんが近い前の席は苦手、
後ろが好き、などのご要望をお伝えいただけたらそちらを考慮させていただきながらご案内させていただきます。

 

ただこちらも早めにご入場いただいた皆様からお好きなお席が埋まっていきます。
ご希望通りのお席が空いてるかは、
ご来場いただく日時やお客様のご入場のお時間により変わってしまいます。
ご理解いただけたらと思います。

 

そしてハグハグ共和国では、早い時期での期間限定にて、
前売り振込みでの予約特典としてご希望の席を選んでいただける特典席を取り扱うことがございます。

予約特典の指定席札がはってある場合はその指定席になります。
こちらの対象のお客様は、チケットに座席番号が書いてあります。

 

その札以外は全て自由席です。
お選びいただく際に、 みやすさ以外にも、劇場によって空調の関係で暑さ寒さが違うお席がございます。

暑いのが苦手、寒いのが苦手、それぞれあると思いますので、そちらも場内誘導のものにご相談ください。

いずれにせよお好きなお席をお選びいただくためにはお早めのご来場をお勧めしております。
よろしくお願いいたします。

 


Q:「一度入って席をとってからまた外に出れますか?」

 

A:受付の際にチケットの半券と呼ばれるものを渡されてるかと思います。
その半券をお持ちいただけたら、一度外に出ていただき、お帰りの際に半券をご提示くださいませ。

ただ開演ギリギリになりますとお席が座りにくくなってる可能性もありますので
お早めにお戻りください。

 

Q:「終わった後に出演者とあえますか?」

 

A:はい、出演者は終演後、着替えてすぐに出てまいります。
お目当ての出演者がどこにいるかわからない場合、スタッフにお声がけください。
また出入り口付近での面会はお帰りのお客様が通れなくなってしまうため、
ご遠慮いただいております。

 

そのまま座席にお座りになってお待ちいただけたら、役者にそこに行かせますのでスタッフにお申し付けくださいませ。

直接のお知り合いでなくても役者はお客様からお声をかけられるとほんとに嬉しいのでお気軽にお声がけください。
その場合もスタッフに声をかけていただけたらご案内いたします。


Q:「用事があるので終わった後にささっと帰りたいのですが、なかなかタイミングがわからず、、周りの方々がお席をたたないと帰ってよいのかなあと、、」

 

A:お気遣いありがとうございます。
もちろんご予定を優先してください!

最後の挨拶が終わり、客席の扉が開きましたら、お帰りいただいて大丈夫です!

ありがとうございます!

 

 

Q:「足が悪く杖を利用しているのですが、、」

 

A:こちらも劇場によるのですが、階段がたくさんあったりする場合もございます。
出来る限り、補助、フォローさせていただきますのでお声がけくださいませ。

事前にお伝えすることも可能なので、

お気軽に劇団にお問い合わせください。

 


Q:「観に行きたいのですが、観劇中に体調悪くなったり、トイレに行きたくなったりの不安があります」

 

A:よくわかります!!大丈夫です。

お気軽にご相談ください。


観劇中の心配、不安なことを
解消できるようなお席を、心配ごとを考慮しながらご案内いたします。

観劇コンシェルジュと思ってお気軽にご相談ください♪(o・ω・)ノ))

 

 

 

11月1日(水)~5日(日)のハグハグ共和国vol.31は、大塚萬劇場です。

 

萬劇場は1階が受付、地下2階に客席のある劇場があります。

お手洗いは男性が1階ロビー、女性が地下に向かう途中にあります。

 

受付開始前は、劇場前で先にいらした順番に並んでお待ちいただきます。係りがご案内いたします。

 

受付開始しましたら、客席がある地下の劇場には開場時間になるまではご案内できないのですが、

受付順に階段途中まで順番に並んでお待ちいただけます。

夜は寒いですので良かったらご利用ください。

 


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