ココロのスケッチ

絵を描くように綴りたいです。

ハグハグ共和国『星の王子さま-Love the Life you Live-』あらすじコンテスト★番外作品①

大賞、次点、次点の次点、、の、
発表に引き続きまして。

ここから3作品は、
ある意味、あらすじというより
楽しく読んでいただけたら!と思います。


まずは、
りんちゃんこと、月野原りんのあらすじ?です。

うん、歴史を感じますな!(笑)

この歴史的な背景を読みつつ、
大賞や他のあらすじを読んでいただき、、
そして舞台を
観に来ていただけたら、
どのあらすじがいちばん近かったか
是非教えてくださいませ。


ではでは。
あらすじ?りんちゃんバージョンお楽しみください。



★★★★★★★★★★★★★★★★りんちゃん


ない頭を絞って悩んで気がつけば
「あら?コンな時間?」o(;`ω´ )o
あらすじコンテストは締め切りました~(=゜ω゜)ノ☆
おしまい。

…と言うわけにはいかないか。
ハグハグ共和国 第28回公演『星の王子さま-Love the Life you Live-』のあらすじでございます。

思い起こせばハグハグ共和国旗揚げの頃から、「いつか『星の王子さま』やりたいね~!」と久光真央氏が言っていて、当時なーんも考えてなかった私は、星の王子さまがどんな話かも知らず、ただワクワクしておりました。

旗揚げから数年経ち、4人だった劇団員も増え。はれて『星の王子さま』第一回目の公演が実現しました。
なんと劇団員は2つの役のダブルキャスト!しかもミュージカルをやりたかったので、乗せられるがままに曲を作り、劇団員に必死の思いをさせながら駆け抜けた公演でした。今でもトラウマになっている人は多いと聞きます。
しかしわたくし円形脱毛症にはなったものの、好きなことをやっている自覚の元、さほど苦しさを感じてはいませんでした。

そして今年、劇団の15周年と言うことで急浮上した『星の王子さま』再演。代表の久光真央氏と、いつの間にか副代表になっていた私は嬉々として、今年しかできない贅沢な企みを始めたわけです。
以前のトラウマの残る劇団員は、宇田奈央子と戸塚まるかくらいで、反対意見を申し述べる隙もなく。かなりゴリ押しして決めたのでした。

初めはそれこそ話のあらすじも知らなかった私が、なぜそんなに『星の王子さま』をやりたかったのか。10年の時を経てなおやりたいと思わせるものは何なのか。
それは只々私の感覚です。本能的にそれを求めているのです。私にとって王子さまは、その全てに合点のいく存在であったのです。

そんな魂の旅をまたできるのかと心嬉しく思っていた矢先、久光真央氏かこんなことを宣いました。「私さ~、昔からちっとも王子の気持ちがわかんないんだよね~」

鳩が豆鉄砲をくらうとか、そういう言うことでしょうか。
私たちはずーっと、180度違う方を向いて一つの作品を作ろうとしていたのでしょうか…。動揺を隠して物分かりのいい大人になって事なきを得ましたが、割と衝撃的でした。

さて。そんなふたりが作る物語と歌とが一体どんなになるのやら。
こう言ってしまうとなんだか不安を煽って逆効果かしら?

いや、それがですね。
久光氏が悩みに悩みぬいて完成した台本は、それだけで対極するもの、陰と陽、天と地、絶望と希望、ありとあらゆるものが交錯するような作りになっており、はっきり言ってハグハグ的にイケてます。あれとこれとそれが絡まって、最後には~!っていう展開なのです。

…ハグハグ的にイケているなんて、かなり褒めているように聞こえますが、つまり何が言いたいかというと…。

「あらすじなんて書けマセーン」o(`ω´ )oぷんぷん

…さて。では私の仕事に戻ります。
皆様、ハグハグ共和国ならではの『星の王子さま』
ぜひぜひお楽しみくださいませ! 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★  
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