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ココロのスケッチ

絵を描くように綴りたいです。

グワィニャオン『マイ・セブン VOLTAGE WORLD』ありがとうございました!!

グワィニャオン『マイ・セブン VOLTAGE WORLD』無事に終演いたしました。

ありがとうございました。

 

ご観劇いただきました皆様、気にかけてくださった皆様。

本当にありがとうございました。

 

作演出の西村さん。

スタッフのみなさま。

受付スタッフ、お手伝いのみなさま。

役者のみんな。

誰1人欠けても成り立たない舞台でありますが、その座組の一員としてこの作品に関わらせていただけて本当に楽しく嬉しく・・とても充実した期間でした。

 

この舞台でまたいろんなことを学び、発見し、気づかされ、いくつになっても

反省することの多い私ですが、でも。お芝居をやれてることの幸せがとてつもなく大きく。有難く・・。ほんとに久しぶりに1時間30分、ほぼ舞台・・という時間。

自分の中にずっと立ちふさがってた壁をゆっくり登れたという感じでありまして、個人的に西村さん、グワィニャオンさん、みんなに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。今後も精進しますのでよろしくお願いいたします。

 

作品もご好評をいただいて良かったです。たくさんの方に観にきてよかった、また来たいとおっしゃっていただき、現に何度か劇場に足を運んでくださる方も多く・・・本当にありがとうございました。

私もマイ・セブンの世界の住人でいられて嬉しく、とても楽しく過ごしました。

 

 

今回のお話は解離性同一障害。多重人格のお話でありますが、

多重人格VS多重人格のような図式もあり、実は・・という部分もあり。

そして最後は・・!!演じてる自分たちも心が揺さぶられながらいた気がします。

 

 

誰の中にも奥底にうずくまってるヒトはいて。

その奥底にいるヒトが何かを動かす。。それは無意識にそうであろうなって思います。それが自分の記憶がないときに自分が自分でなくなってる・・自分が意識的にそうしている・・の違い。もちろん大きな違いではありますが。

 

私も何人もの自分がいて、どれも自分です。

奥底にはキヨタケも花子もいると想います。

 

防御人格はどの自分かな・・。そんなことを考えたりもしました。

 

 

そしてそのうちのひとりに、久光真央という人格がいて、

久光真央は芝居の人生を生きて歩んでいます。

それはとても幸せなことだなあとしみじみ思いました。

 

いつか私の中の花子もキヨタケも。微笑んでくれるように。

本体はどう生きるか。

ゆるりと思いながら生きようと想います。

 

楽屋にて。

主役の一子を演じた一色彩世ちゃんと、ちなつを演じた田中杏沙ちゃんと一緒に。

彩世はほんとカッコ良かったです。りりしく時に優しく。難しい役を繊細に演じてました。稽古過程は見せるものではないと想っていますが、いや、凄かったですよ。一皮むける瞬間に立ち会えて幸せ。

あんちゃんは若さ溢れる色っぽさで、本当にみんなでいろいろ教わってました(笑)

声だけじゃなく、いろんな細かい芝居がとても巧みなので一緒にいて勉強にもなりました。でも普段のあんちゃんが面白すぎて、喋ってて飽きない。年齢のわりにいろんな体験をしてるのだろうなあ。

私の役は「酔いどれママ」楽しかったです。

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まひる役を演じた田中沙季ちゃんと、花子役を演じた坪野谷暁ちゃんと。

この写真、親子みたいじゃないっすか?

すごいお気に入り。

沙季ちゃんは実際、私の娘と同じ歳。暁ちゃんは息子の2つ下なので、そもそもそういう年齢図なのですな。しかし侮るなかれ、二人とも立派な女優です。

私はいつも助けられてます。

沙希ちゃんと舞台で共演させてもらうのは4回目、暁ちゃんとは3回目。

きっとどんどん素敵な女優になっていくのですよ、ワクワクですよ。

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続けて、女子楽屋で撮影した写真を連続でお届けいたします~。

このキレイな感じに撮ってくれてるのは、熊田役の綾倉朋子ちゃん。

綾倉ちゃんは元アイドルですよ。今もラジオをやってたり、声の仕事してたりしてます。あと歌も歌うんですって。すごい。

綾倉ちゃんの熊田で好きなのが、一子を取り調べるときにゆっくり近づいていくところ。あの繊細な表現がとてもすき。

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これはまだ着替え前ですな。

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着替えたよ。楽屋奥は老体の場所で、

楽屋手前が若者でした。老体の場所にいるあんちゃんが自然・・・。

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楽しかったなあ。若い頃は楽屋にいるより舞台でアップすることの方が多かった私なんですが、今回は楽屋が居心地良くて(笑)

やっぱりムードメーカーの、39を演じた渡辺利江子、りこちゃんの存在は大きい!

りこちゃんのそばにいると安心するんです。りこちゃんのオーラを感じると元気になるし、開演前はみんなでりこちゃんのパワーをもらうのが恒例の儀式になってました。

松宮さんを演じた、平塚純子、じゅんじゅんも、久しぶりの舞台復帰!じゅんじゅんとまた舞台が出来て嬉しかったのよ~。松宮さん、最強なのよ~。

じゅんじゅんは凄い真面目なのでいつも偉いなあと思う。

ちなみに、この4人、全員O型。

なんだろ同じ匂いがする・・・。っていうくらい、化粧前が同じ感じでした、

でも全員マイペース(笑)

 

あれ、熊田の人格、ペンギンちゃんを演じた石垣エリィの楽屋での写真がない。そうか、このとき、エリィは精神と時の部屋で集中してたのかも。

なので舞台で撮影しました。

エリィは台詞入りも早いし、段取り覚えるのも早いし、気持ちの切り替えも早いし、器用な子だなあって思います。器用すぎて大変なこともあるかもしれないんだけども、今後もグワィニャオンの若手3人衆のひとりとして活躍してほしいです。

あ、3人衆は、彩世、エリィ、クマね。

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そして。土曜日に場内スタッフでお手伝いに来てくれた、酒巻静~まきさん。

グワィではマッキーさんと呼ばれてます。何故、私はまきさんかというと

知り合った頃に私が所属してた劇団にマッキーという役者がいたのですね。

あだ名かぶりだったのですね。それゆえに、まきさんはまきさんになったのでした。

いつあっても、落ち着く~。まきさんにからまる私。

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こちらはおまけショット・・・。

腰が痛いという西村さんをりこちゃんがマッサージしてあげてて、私はアシスタントです。

怪しいピンクのふたり。。。西村さんは痛みをこらえております。

あの素晴らしい作品、世界を描く作演出は、いろ~んな苦労をされているのでありますよ。

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まだまだ何枚かおもしろツーショット写真があるのですが、またそれは後日にアップいたしまする。

 

本当に皆様、どうもありがとうございました!!

お客様と時間と空間をご一緒できたこと、

素敵な座組で作品に関われたことに大きな感謝と愛をこめて。

 

 

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

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