ココロのスケッチ

絵を描くように綴りたいです。

グワィニャオン『池田屋・裏2012』総合芸術。

11日〜17日現在。

はい。日々稽古です。

今日はスタッフさまのお話をば。


私は今回は演出助手という立場なので、
たくさんの頼りになるスタッフさまに囲まれております。

自分の劇団でもスタッフさまには毎回頼ってるけれど(笑)


毎日、スタッフさまが隣にいるってことが凄い安心感なのです。


演出の西村さんはもちろんですが。

演出助手のつんつんさん、殺陣指導の関田さん。和太鼓の小川さん(役者でも出演されますが)

銀河劇場の制作さま。

舞台監督の田中さん。舞台監督助手の桑原さん、佐藤さん。
照明の桜さん。音響のTAISHIさん。作曲の秦さん。
効果音の山本さん。


役者さんたちとも共有しながらより良いものをつくるためにも。
いろんな脳みそや感性や想い、いろんな経験があった方がいい。

舞台の良さは総合芸術。
全てが合わさって効果を表すのが舞台。

ちょっと嫌な言い方になってしまうけど、自分勝手に動いてしまっては
成り立たないのも舞台です。

そして舞台は駅伝マラソンのようなもので、
お互いの呼吸を感じながら、タスキを渡していくように場面をつなげていく。
しっかり渡していかねばならないんです。

自分の台詞は自分だけのものではないのは当たり前のことだけれど、
その言葉、その想い、その姿、その場面、全ては繋がる場所がある。

それを表現するために、様々なポジションから表現の効果を模索する。
お客様にどう魅せたら伝わるか。。


26年、舞台しかやってこれなかった私は、
今回、いろんな経験を持つ方とお会いできてとても勉強になっております。

ほんとにすごく。自分の経験では知らなかった世界のこと。
たくさん教わっています。
すごく有難い環境です。


ホリプロの俳優さんたちの映像の世界でやってきているからこその技術も。
舞台を中心にやってきた役者さんたちならではの技術も。


経験が違えば、教わってきたこと、学んで叱られてきたことも、いろいろ違う。

最近は時代の流れも否めない。

良いとか悪いとかの話ではなく。


教わる方法が全く違う。

でもそこも面白い。
融合したらもっと面白い。


自分ももっと柔軟になりたいと思う。

先輩方からはもちろん、若い方からも教わることがいっぱいある。

いろんな世代、いろんな立場からの意見や想いや。
話を聞けることはとても幸せだ。


そして。それだけではなく。
改めて。自分は、新しいものも取り入れながら、
諸先輩方から学んだ大切なことも今後も伝えていけたらいいなとも思う。


表現することが好きだから。
表現の場所として、まだまだ舞台でやりたいことがいっぱいだから。


写真は効果音をだす山本のみっちゃんさん。
今回は、時代物なので、
ズバッとかキン!とかシュバッとかいう、あれです。

真剣な顔で合わせているみっちゃんさんを撮影する私。

そしてこれが魔法の箱。

みっちゃんさんが私の隣で、プレステ3のコントローラーを三個くらい
操るかのごとく、指を動かしてるよ。すげえ。
私はPSPだってモンハンの時に時々間違うよ。


そして殺陣の写真。

えーと、ホリプロの俳優さんがばっちり映ってしまってるものは、
チェックしてもらわねばなので・・
おぼろげなものを。。。
超カッコいいですよ。みなさん。


観にきてくださいまし。是非是非〜♪



グワィニャオン10周年 特別番外公演
『池田屋・裏 2012』


【物語】

「池田屋襲撃、そのとき裏の家も大変だった!」

元治元年六月五日 祇園祭りで賑わう京都の町。
旅籠池田屋では各藩の有能な志士達が会合を開いていた。
そこへ突如「御用改め!」の声が響き渡り新撰組が突入。
世にいう池田屋事件が勃発する。

その池田屋のちょうど裏手にある民家では
何も知らず祭り気分に酔いしれていた。
障子向こうの池田屋から聞こえてくる騒々しい物音に、
ただならぬ空気を感じた家主が障子を開けると、
目の前ではまさに池田屋事件の真っ最中であった。

突如飛び込んできた壮絶な光景に慌てふためく裏の家の住人達。
しかも逃げ惑う志士達は今度は裏の家へと駆け込んで来た。
それを追って新撰組も乱入。

騒然となる住人達の前で、裏の家へと場所を移した両雄の死闘が始まる。



【作・演出】

西村太佑


【出演】

川村陽介

阿部力

石垣佑磨

渡辺利江子 池上リョヲマ
すわいつ郎 井吹哲也
石垣エリィ 一色彩世 白川璃沙

菊池康弘 竹田茂生
宮崎重信 小林真弥 熊木拓矢

山崎裕太

つぶやきシロー

桃瀬美咲
森田涼花

坂口桃子 綾倉朋子 菊池恵理
下平久美子 ANGELLA MARU 田中沙季

中村宏毅 奥山洋文 佐野うさぎ 及川崇治
関根隆士 桜井広海 大森亘凉 福島悠介
SHIN 飛田敦史 中林俊介 武藤鯨象 伊藤佳孝

小川輝晃

佐藤仁美

鈴木一真



【スタッフ】

演出助手/椙本滋・久光真央
舞台監督/田中新一
舞台監督補/桑原淳・佐藤一茂
照明/桜かおり
音響/TAISHI
楽曲提供/秦 修
効果音/山本美智子
殺陣指導/関田豊枝
和太鼓指導/和太鼓倭
アートワーク/アカツカモリオ
題字/高橋孝輔
WEB/すわいつ

主催/イープラス・グワィニャオン・銀河劇場
制作/グワィニャオン


【日程】
2012年3月23日(金)〜27日(火) 全7回公演
 
23日(金) 19時開演
24日(土) 13時開演/18時開演
25日(日) 13時開演/18時開演
26日(月) 19時開演
27日(火) 14時開演


【劇場】

天王洲 銀河劇場

【チケット】

前売 6000円(日時・座席指定)


久光真央のチケット取り扱いフォームはこちらです↓

http://ticket.corich.jp/apply/33352/006/



よろしくお願いします〜!



 

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