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ココロのスケッチ

絵を描くように綴りたいです。

グワィニャオン『池田屋・裏2012』稽古終了。

18日〜20日。

怒涛のスケジュールが終わりました。

いちばんキツい山場だったかもしれないです、が。
私、いっつも想うんです。

キツイ山場を越えてこそって。

あ、体調不良とかは別の話ですよ〜。そういう山ではなく。


厳しい言い方をすれば。
基礎体力の問題もあるけど、呼吸が乱れるとこまでまずはやってみないことには。
その後、どこまで出来るかを魅せてもらわないことには。
演出しててもあきらめざるをえないことがあります。でも諦めたくない。

私はよく先輩に言われていたけど、
決して無茶はしてはいけない、それで本番に事故や怪我があってもダメだから。
周りも巻き込むから。無理と無茶は違うんだよって。


新人の頃は無茶しがちだ。
けど。無茶ではなく。

多少の無理は必要な時もある。

足腰がフラフラになるくらいに稽古するのは大事。
どこで緩め、どこで緊張し。どうやって力を抜くか、感覚が覚えていく。

りきみっぱなしでもダメだし、ゆるゆるでもダメだし。
呼吸が浅いままだと、足に出ちゃう。

時には茨の道も必要っていうのと同じ。

歯のくいしばり方が違う。
くいしばり方が違えば、リラックスの仕方も違う。

そうやって覚えていく。
力の抜き方。

魅せ方。


いろいろ台詞とかトラブルはあったかもしれないけど、
今日、一番疲れていたであろう最後の通しが、テンションは一番良かったなあ。
周りとの呼吸を感じてたような気がします。


面白い作品です。これから合わさるたくさんのパワー。
劇場から貰うもの・・・楽しみです。



てなわけで。お世話になった稽古場を感謝をこめてみんなで掃除しました。

明日は小屋入り!
大好きな小屋入り♪



是非是非、観にいらしてください。




グワィニャオン10周年 特別番外公演
『池田屋・裏 2012』


【物語】

「池田屋襲撃、そのとき裏の家も大変だった!」

元治元年六月五日 祇園祭りで賑わう京都の町。
旅籠池田屋では各藩の有能な志士達が会合を開いていた。
そこへ突如「御用改め!」の声が響き渡り新撰組が突入。
世にいう池田屋事件が勃発する。

その池田屋のちょうど裏手にある民家では
何も知らず祭り気分に酔いしれていた。
障子向こうの池田屋から聞こえてくる騒々しい物音に、
ただならぬ空気を感じた家主が障子を開けると、
目の前ではまさに池田屋事件の真っ最中であった。

突如飛び込んできた壮絶な光景に慌てふためく裏の家の住人達。
しかも逃げ惑う志士達は今度は裏の家へと駆け込んで来た。
それを追って新撰組も乱入。

騒然となる住人達の前で、裏の家へと場所を移した両雄の死闘が始まる。



【作・演出】

西村太佑


【出演】

川村陽介

阿部力

石垣佑磨

渡辺利江子 池上リョヲマ
すわいつ郎 井吹哲也
石垣エリィ 一色彩世 白川璃沙

菊池康弘 竹田茂生
宮崎重信 小林真弥 熊木拓矢

山崎裕太

つぶやきシロー

桃瀬美咲
森田涼花

坂口桃子 綾倉朋子 菊池恵理
下平久美子 ANGELLA MARU 田中沙季

中村宏毅 奥山洋文 佐野うさぎ 及川崇治
関根隆士 桜井広海 大森亘凉 福島悠介
SHIN 飛田敦史 中林俊介 武藤鯨象 伊藤佳孝

小川輝晃

佐藤仁美

鈴木一真



【スタッフ】

演出助手/椙本滋・久光真央
舞台監督/田中新一
舞台監督補/桑原淳・佐藤一茂
照明/桜かおり
音響/TAISHI
楽曲提供/秦 修
効果音/山本美智子
殺陣指導/関田豊枝
和太鼓指導/和太鼓倭
アートワーク/アカツカモリオ
題字/高橋孝輔
WEB/すわいつ

主催/イープラス・グワィニャオン・銀河劇場
制作/グワィニャオン


【日程】
2012年3月23日(金)〜27日(火) 全7回公演
 
23日(金) 19時開演
24日(土) 13時開演/18時開演
25日(日) 13時開演/18時開演
26日(月) 19時開演
27日(火) 14時開演


【劇場】

天王洲 銀河劇場

【チケット】

前売 6000円(日時・座席指定)


久光真央のチケット取り扱いフォームはこちらです↓

http://ticket.corich.jp/apply/33352/006/



よろしくお願いします〜!

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