ココロのスケッチ

絵を描くように綴りたいです。

光陰矢のごとし。

1月31日。

気がつけば、今日で1月も終わり。
やっぱりあっという間でした。

丁寧に大切に、
目の前にあること、やるべきことをきちんと想い、やっていこう、、と思いつつ。

あれ、やばい、あれ、やってなーい!などなど、あったりして相変わらずオタオタします。


けどキモチだけ張り切りすぎたのかな、、?

何だかいろいろ疲れてしまい、
弱ってしまってる感じ。

ちゃぶ台バーン、
ドアをバターン、
ワーッてどっかに行きたい感じ。

でもそんなことは、もちろん出来ないことは分かってるし、

一時の感情でそんなことしたら、絶対に後悔することも分かっておりまする。


じゃあ今必要なのはなんだろか?

度々、充電せねば。。


確かに、光陰矢のごとし。
月日はあっという間に過ぎ去る。

英語で言えば、

Time and tide wait for no man.
(時は人を待たない)


↑ことわざ英文のリズムが好きでよく覚えてた(笑)


余談ですが

高校で英語劇部だった時に、
発声練習にマザーグースを詩を使っていました。


リズミカルなこともあり、発声練習にはピッタリなのだとか。
リーダーがタイトルをコールして、みんなが『はい!』とかゆって、『さんはい!』(←掛け声は日本、、)と掛け声したらスタート。もちろん暗唱。

思うに、どの部活もそうだけど、
高校の部活動って、なんだかめちゃめちゃハードな事してたなあと思う。

スッゴい青春だった気がする。

私は、部長をやらせてもらっていたもんだから、
寝ても覚めても部活のことばっかり考えてたなぁ。。
英語は得意じゃないのに、なんで自分が部長だったかというと、11人くらいいた同期の中で、
いちばん無難な人だったから。

能力は高くはないけど、気力はある、でも一人では突っ走らない、、みたいな。。
あ、あと短気じゃなくて、長女だから、、というのもあったか( ̄∀ ̄)

みんな覚えてるかしら(笑)昼休みに、輪になってそんな話をしたこと。


誰もが認める代表タイプの友人は、
副部長になり、凄い仕切ってくれて、

カリスマタイプの友人たちは、主役で活躍してくれた。

演出の才能ある友人は、稽古に演出に力を出し尽くしてくれて、

同期も後輩も先輩も。
ボケボケの私をよく支えてくれてたなあ、、。

私はその頃から、照れ屋で口下手でリアクション下手だったのに。隠そうとして頑張りすぎて空回りしたりしてたのに。

よく手紙や稽古ノートを書いて回覧板にして、みんなに回してたなあ。。


自分の在学中に、いちばん多い時で、部員が50人近くいたっけ。

いや〜体育会系だった。。

私は体育2だけど。


英語劇部だから、外国の講師の方が来て、よくパーティーもあったんだけど、部長が挨拶しなきゃならなくて、
本気でイヤだったけど、がんばってたなぁ。


なんて思い出を急に語り出してしまった(笑)


光陰矢のごとし、とかゆって、
ノスタルジックになったりしてる。


矛盾もあったりする。


でもその矛盾が、
人生を面白くしている気もするんだよ。


答えは、ひとつじゃないし、
キモチは行ったりきたりする。
よーし!って想ったり、ショボーンとしたりもする。

でも大丈夫。


この空の下で、私が私でいる限り。


だから想いを巡らせ、時に疲れても、

心が疲れるのは好きだから。

どうでもいいことは疲れない。

あっ身体は年々疲れますよ。。。


ともあれ、
充電しながら進んでいこう。

たくさんの矛盾を楽しみながら。

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