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ココロのスケッチ

絵を描くように綴りたいです。

ハグワィベルシアター『生きてるうちが華なのよ。』あら?粗荒あら通しやりました。

11月26日。

早いですねえ。気がつけば11月の最後の週です。

 

 本日は、いつもハグハグでもお世話になっております、

舞台監督の井上さん、照明の畠中さんが稽古場に来てくださいました!

 

模型もみせていただき、ますますいろんな絵が浮かび上がっていきます。

ここに色、明かり、音が入る。

想像するだけでワクワクジタバタしちゃいます。うきゃー。

 

そしてそこの空間に

たくさんのイノチとココロが集まって共有し。

 

 扉が開かれる。

 

 もー観てくださるお客様のことを想像するだけで、本当にいろんなことが頑張れます。やるっきゃないです。

 

なので、本日は気愛をいれて。

ざざざっとあら通しをさせていただきました。

まだ当たっていない場面もある中で、既に台本を離してる方々もちらほら。

私はまだガッチリ台本持参。ありゃりゃ面目ない。

 

 

グワィニャオンさん、ジャングルベルシアターさん、ハグハグ共和国、

そしてファミリーでお届けするハグワィベルシアター。

 

客演舞台・・プロデュース公演・・そういったものとはまた違う刺激、

また違うテイスト。

どんな現場でも、楽しいこと、嬉しいこと、自分に対しての歯がゆさも含めたジレンマ、勉強になること、全て素敵な経験をさせていただいていますが。

 

3劇団コラボ。本当に凄く凄く貴重な経験をさせていただいてるなって思います。

モノヅクリは私単体でやれるわけもないし、今までの自分の経験だけでは描けないたくさんのモノガタリ。

関わってるひとりひとりにモノガタリがある。

それは表現に結びつく。

 

ひとりひとりの人生がそれぞれの団体にたどりついた。

進んできた道。

描いてきた想い。

 

そしてそれぞれの団体がこのコラボ、この座組につながって。

今、共に表現している。

 

今までの人生、今までの出来事、それぞれの出逢いがこうして繋がってゆくのだとココロとカラダで体感しています。

 

 

無駄なことなんかないよね。

いつだってそう言い続けてきました。その時は強がって言い続けてきました。

 

強がりながら、暗闇でもがきながら、声にならない叫びをあげ、

泣きたいのに泣けないままうずくまってきた。

 

ダイジョウブ、ダイジョウブ・・ガンバレル。

 

そんなふうに呪文を唱えながら、どれだけ仮面のように笑ってきたことか。

 

槍のような雨に打たれて血を流しながら。

「イタクナイ」と念じながらただ走ってたあの頃。

30代はほんとうにほんとうに。つらかったねえ。

 

でもさ。

生きてればいいことある。

もらった命。たくさんの想いがつながった命。

 

無駄なわけない。

 

 

昨年末に。

ハグハグ共和国の「箱の中の空」をやらせていただいたとき。

メンバーやスタッフさんに私は命を救ってもらいました。

 

この吹きかえした命。心。

もらった命。心。

 

今度は。どこかの誰かに。

舞台でつなげてゆきたい。

 

今、ここでまた繋がった3劇団に、この舞台にお客様にいろんな想いを捧げたい。

 

 

ホームのようで、ホームではない。

でもやっぱりホームでもあるし、けどホームだけでもないチカラ。

 

合わさっていくカケラ。

楽しいことばかりではないかもしれないけれど、でも全てをひっくるめて、

やっぱり楽しいのです。

 

12月に入ったらベタ稽古に入ります。

稽古場でも美術を立て込んでやらせていただけます。

有難いです。

 

前回の日記にも描かせていただいたように。

あなたがハッピーでいられますように。

明日もまた。笑っていきてゆけますように。

 

 

いろんな祈りを願いこめて。

 
 
劇場でお逢いできることを楽しみにしております。
よろしくお願いいたします。
 
 
 
 

 グワィニャオン 年の瀬特別公演


ハグワィベル・シアター PART1
『生きてるうちが華なのよ。』

 


【作・演出】西村太佑

 


【物語】
某日、TVはしきりに告げていた。
「町中で死者が歩きまわっています。戸締りをして家から出ないで下さい!」

突如アメリカ全土に発生した死者の蘇り。
町中にあふれた死者達は“生ける屍”となり、人肉を求めて生者に襲いかかる!
この異常事態に全米は大パニック!

しかし、日本も例外ではなかった。

東京の下町、北千住にも死者はあふれだしていた!
モノと化した肉体は無意識に歩を進めていく・・・
荒川が流れる穏やかな下町を舞台に、死者対生者の攻防戦が始まる。

某ゾンビ映画の”その時日本では?”を勝手に描く
「ZOMBIE」アンソロジー!


【出演者】

★ハグハグ共和国★
久光真央、月野原りん、櫻井ゆき、中村和之、窪田悠紀子、渋谷恭子、伊喜真理
☆映像出演☆宇田奈央子
◆ハグハグ共和国ゲスト◆ 佐藤麻里子

★グワィニャオン★
西村太佑、渡辺利江子、すわいつ郎、一色彩世、石垣エリィ、酒巻静、
☆映像出演☆ 平塚純子、池上リョヲマ
◆グワィニャオンゲスト◆
咲野俊介、宮崎重信、熊木拓矢、田中沙季、市原博、松下勇、
岡教寛、石川健一、YUHEI、坪野谷暁、冨田泰代、栄島智(映像出演)

★ジャングルベル・シアター★
浅野泰徳、神田英樹、竹内俊樹、塚本善枝、野上あつみ、
福津けんぞう、本多照長、升田智美、松宮かんな
☆映像出演☆大塚大作、西村太一


【日程】
2012年12月12日(水)~16日(日) 全8ステージ


【劇場】
大塚 萬劇場
(JR大塚駅下車 徒歩5分)

【チケット】

 

前売 3500円(日時・座席指定)

当日 3800円

 

生き華予習セット 4000円
(※公演チケットと生き華初演DVDがセットになったお得なセットです。
劇団窓口のみの受付で、前売りでご購入のお客様のみ対象です)

※受付は開演1時間前から開始。開場は開演30分前からです。

※購入方法は2種類!※

●その1:ゲッティで申込をして、チケットをセブンイレブンで受け取る。指定席の中から、自分の好きな座席を選ぶことができます。

ゲッティでの予約はこちらから! 

http://confetti-web.com/ticket/ticket.aspx?G=gw00on51&S=121212

 


●その2:こりっちチケットで申し込む。(生き華予習セットはコチラからのみの受付です)
支払い方法で”当日精算”もお選びいただけます(座席の指定はできません)
こりっちチケットでの予約はこちらから! 

 http://ticket.corich.jp/apply/39035/019/

 


【スタッフ】


作・演出        西村太佑

演出助手        浅野泰徳
              久光真央

舞台監督・美術    井上義幸
照明           畠中泰正
音響           山口心
楽曲提供        後藤冬樹
衣装協力        久保田早織
スチール         渡邊純子
アートワーク       アカツカモリオ

 

制作協力         ジャングルベル・シアター
              ハグハグ共和国

企画・制作        グワィニャオン

 

 

 

絶賛稽古中♪

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