ココロのスケッチ

絵を描くように綴りたいです。

ハグハグ共和国『箱の中の空』小道具いっぱい。

ようやく台本直しも終わり、衣裳や小道具も揃いつつあり。

照明の畠中さん、大井さん、舞台監督の井上さん、音響の心ちゃんとの
打ち合わせもしたりしています。頼もしいスタッフ様にはいつも感謝感謝です。

なんといっても擬音の多い私のわけわからん要求を、
こういうことね・・・と察してくれる。

私がオタオタしていても畠中さんは冷静に心情を組んでくれるし、
私がボケボケしていても井上さんはちゃんと突っ込んでくれるし、
私がオロオロしていても心ちゃんは、微笑んで安心させてくれる。

お三方ともお忙しい方なので、いつも無理を言って申し訳ないなと思っているけど、
井上さんは「プロなんだからやるに決まってる」とかっこいいことをいう。

プロ意識はスタッフ様方からも見習う事が多い。
とても勉強になるし、いくつになっても、学ぶべきこと盗むべきものは
まだまだ溢れてるなあと思い知る。

高い意識と謙虚な姿勢の大切さ。

余裕が生まれ幅が広がり、器がでかくなっていくのだろう。

コトバにすれば簡単だけど、なかなか難しい。
日々、精進だとしみじみ想う。

どんな時もどんな場所でも。例え、意にそぐわないことがあっても。
楽しいことや学ぶことは、いつだってたくさんあるのだ。

常に誰かや何かのせいにしてたり、不平不満ばかり言ってる人を見ると
ほんと勿体無いな・・と想う。

私は過去にパニック障害の闘病を経験していたり、
旅公演中に腕が動かなくなり入院になり、
しばらく舞台に出れなくなった体験から、
ほんとに、今、一日一日が愛しいし、命が有難い。
その上、舞台に関われるだけでも、なんて幸せなことだろうと想う。

それは、何より、周りのおかげだ。
今の私はとにかくその全ての力に恩をかえしていきたい。

だから、もっともっと成長したいと想うのだ。


表現者にとって、思いやりと想像力と遊び心はあればあるほどいいと想う。

その上で、心の鍛錬は必要だ。

亡き恩師にもよく言われた。
表現者にとっての敵は、己のプライドとそれに伴わない技術。

歳を重ねれば重ねるほど体感する。

どこにいても、どんな境遇でも、どんな状況も。
心から楽しんでる人は輝いてるし、どこでも輝けるのだなぁと。


ちなみに私の声はもう1ヶ月もガラガラ声なままで。

火曜日のスタッフ様方々との打ち合わせでは、
舞台打ち合わせよりも、ポリープの話を真剣に聴く私。

「早く耳鼻咽喉科に行ったほうがいい」と井上さん、畠中さんの両氏に言われ、
心ちゃんも大井さんも心配そうに見守り。

じゃあ公演終わったら、病院行きます・・・としょんぼりする私に、
井上さんは「子供か!」と即座に突っ込んでくれて有難い。


そんなこんなで、
今回の舞台は、いつものファンタジー要素はほとんどなく。
15歳以上推奨の会話劇。

稽古場にはセクシーな衣裳やら小道具が満載。

私は美術に使うテーブルを先日買い出しにいき、超気に入ったのがあり。

あ、写真撮り忘れた、明日撮ろう。

テーブルにワクワク。これに役者さんがこうしてああして・・と想像するだけで面白い。


彼女たちや彼らの生き様を是非見てやってください。


年末で忙しいと思いますが、舞台はナマモノ・・・。
是非是非、劇場にいらしてくださいませ。



詳細はこちらです↓



◆ハグハグ共和国vol.24◆

「箱の中の空」

◆12月14日(水)〜18日(日)

◆中野 劇場 MOMO

14日(水)19:30
15日(木)19:30
16日(金)14:00/19:30
17日(土)14:00/19:30
18日(日)14:00


◆出演
月野原りん
塚本茉莉子
櫻井ゆき
コヂ
宇田奈央子

伊喜真理(サラエンタテイメント)
窪田悠紀子
坂本穏光
さとうまりこ
渋谷恭子(劇団 単双三千)
中村和之
中村浩司(タッタタ探検組合)
鍋谷ナナオ
町田沙織(株式会社シンクバンク)
渡邉圭介

◆作演出 久光真央

◆チケット
(日時指定、自由席)
前売り 2500円/当日2800円
学割  1500円(〜大学、大学院、専門学校)



みれど☆久光真央の取扱チケットの専用予約ページです↓

http://ticket.corich.jp/apply/26855/003/



☆『箱の中の空』特設ページもあります。
キャストのページや、稽古場日記など是非ご覧ください☆
ハグハグ共和国ホームページ↓
http://www.hughug.com/


よろしくお願いします(∩´∀`)∩

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