ココロのスケッチ

絵を描くように綴りたいです。

<img src="http://blog.seesaa.jp/images_e/e/F0D0.gif" alt="地球" width="15" height="15" border="0" />インフィニティ日記<img src="http://blog.seesaa.jp/images_e/e/EC65.gif" alt="メモする" width="15" height="15" border="0" />

いよいよ来週は劇場入りです\(^ー^)/

私の場合、この時期は日々打ち合わせラッシュになり。でもスタッフワークから想いを巡らすことはとても楽しく。

ついつい焦ってしまうこの時期、いろいろなアイデアでワクワクが勝るようになる。

あ、いろいろ真剣に想いを巡らせたり、前向きにあれ、どうしようかなー、うーむむとかは考えてはいますよ(笑)けど、迷い頭を抱え気が焦る感じはなく。

たくさんの力の集合体にワクワクします。

役者さんはどうしても悩み始める時期です。

それは私のいたらなさもあるのだけど

でもいつも想うのは。
前向きに、ここはどうしようか、ここはワチャワチャしちゃってうまくいかないけどどう整理しようかな、あそこが鬼門だなあ、どうすべ〜とか

そんなふうに悩むのはとっても良いことであり

けど自分自身を責めたり悲観的になったり、何かのせいにしたり、という悩みに終始してしまっても、演技が良くなるわけないし、あんまり良い方向にいかないわけで。


前向きに悩み、より良くなるために追い込みをかけていくためには、それなりの焦りを力に変える意識がとても必要で、そのあたりはやはり経験値だったり、板に立つ意識の差でもかなり違ってくるなと想う。

自分自身に自信をもつことも大事だし、それと同じくらい周りに自信をもつことも大事で。
周りと共に在る自分、周りのために在る自分も大切だろうなって想う。


たぶん私は。役者としての意識のあり方がかなり厳しいのかもしれない。というか厳しく育てられたのかも(笑)

だからこそ。いたらなくなるということもある。時々それに気づき反省します。

10周年を迎えて、今年はいろいろ経験をさせてもらい

今回もたくさんの素敵な役者さん方に出逢えました。
役者さんの力やスタッフさんの力はかなり大きく。
まだまだあと五回の稽古、まだまだもっともっと良くなる可能性がいっぱいで。角度変えれば一番ワクワクする時期です。急に背がのびるあの頃みたいに(笑)気がついたら。
みんなが凄いとこまでいけそうな。ワクワク感。生かしたい。


ちなみに私は、メンバーには厳しいとメンバーからよく嘆かれる。昔より柔らかくなった方だと思うけど(笑)でもそりゃそうだと思う。ハグでやりたいと思って共に歩いてきたメンバーだもの。


そんな私たちは今回も客演さんからたくさんたくさん刺激をもらっています。


ありがたや。

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